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工場長の仕事 

うね乃製造工場では、蒸しや出汁とりを始め「火」を使うことが多く、
その安全管理は皆が意識高く持ち従事しています。

そこに祀られている「火迺要慎」の御札に
毎日気を引き締められ、作業に取り組んでおります。
古札を納め、新たな御札を受けに行くのも工場長の大切な仕事であります。

愛宕山集合写真
今年は、鹿児島からのお客様もご一緒に
工場、今春OPENの本店「ODAIDOKO(オダイドコ)」、9月OPENの「麩屋町うね乃」の分も受けてまいりました。

ODAIDOKO御札
(本店ODAIDOKO)

仁王門御札
(仁王門うね乃)
仁王門うね乃の御札は、営業日の関係上、料理長と店長が定休日に一足お先に参拝しました。




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暑中御見舞い申し上げます。 

コンコンチキチンの音色でにぎやかだった京の町も
7月31日の『疫神社夏越祭』で締めくくられました。

輪くぐり

うね乃でも、皆様により良い製品をお届けできるよう
スタッフの無病息災を願い、工場や本店の入り口に祀ります。

茅の輪

さてさて、今回の出来栄えは?
ご来店時にご覧くださいませ。
茅の輪

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「おだしのパックじん(黄)」を毎日新聞にてご紹介いただきました。 

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昨日の夕刊に掲載頂きました。


ご紹介いただきました「おだしのパックじん」は、【黄】のかつおだし以外にも
【赤】のさばといわしのおだし、【緑】の野菜のおだしの3種類がございます。

食塩や化学調味料などの添加物不使用ですので、
毎日のお料理を始め、お子様の離乳食等にもお使いいただけます。

おだしのパックじんの詳細紹介ページはコチラです。

又、お買いものページはコチラです。

使い方やご不明点等ございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

節分祭と厄除け 

節分といえば、毎年「鬼はそと~福はうち~」という掛け声で豆まきをされたり、
恵方巻きや節分そばなどを召し上がり、厄除けされるかたも多いのではないかと思います。

うね乃衆の節分といえば、
御用達を賜っております”吉田神社様節分祭”に社員で揃ってお参りすることが
毎年の恒例行事となっております。

本年も前日祭に行ってまいりました。

まずは本殿でお参りをし、吉田神社藤影婦人会の方によるチャリティー厄除けぜんざいを頂きます。

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温かいぜんざいは心も体も暖まります!

今年は、私が後厄のため護摩木もお納めしてまいりました。
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平穏にすごせますようにとの願いを込めて…

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一生懸命書いている間、後ろで見守るうね乃衆です
※社長自らカメラをかまえて撮影です!!

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厄逃れに期待を!!

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記入するテーブルの脇に置いてあった火鉢。
温かさはもちろん、炭のパチパチという音や香りも相まって、体の芯から暖まりました。

そして、お参り後は直会にいきました。

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魔除け効果のある”梔色(くちなしいろ)”の小守で
後厄の今年1年をお守りいただき、
来年は無事に過ごすことのできた感謝の気持ちを込めてお参りが出来ますように…
と願う節分祭でした。

謹賀新年 

明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとりまして
より一層の年になります様、心よりお祈り申し上げます。


店主敬白

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