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「緑のじん」の冷製スープ 

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これからどんどんと気温が上がる時期、
身体に溜まった熱を下げて、
体調管理をするのも大切なケアの一つです。

「緑のじん」を使った栄養たっぷりのひんやり冷たいスープはいかがでしょうか。

作り方は、とっても簡単ですので、
是非作られてみてください。

…「緑のじん」の冷たいスープ…

【作り方】

1 「緑のじん」のパック1袋を破り、中身を取り出し、牛乳200ccと共に鍋てコトコトと煮込みます。
※この時、蒸発分を考えて少し水を加えておきます

2 「緑のじん」の大豆、昆布、人参、キャベツ、しいたけ、玉ねぎの野菜の旨味と甘みを、牛乳へ充分に引き出せたら、塩少々で調味し、火を止めます。

3 粗熱が取れたら、ザルでこし、
冷蔵庫で冷やせば、簡単うね乃流ヴィシソワーズの完成です!!


通常のヴィシソワーズは、野菜をバターで炒めて作りますが、
こちらは、野菜のおだしを牛乳と合わせて引き出すだけ。
6種ものお野菜のだしがでていますから、あっさりとしながらも
しっかりと旨味あるスープに出来上がります。

そのままでもさっぱりと美味しいのですが、
今回は、少量のオリーブオイルとブラックペッパーを落としています。

よりリッチなお味にしたい場合は、バターや生クリームを加えてもいいかと思います。
メイプルシロップを少量たらすのもオススメです。

是非、これからの時期の定番スープにしてみてはいかがですか?

緑のじんは、こちらでお求めになれます→うね乃HP

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新生姜と鶏肉の「しろだし」和え 

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これからが旬の新生姜。
新生姜は、ひねより繊維も柔らかく、辛みも穏やかです。
針生姜にすると、サラダや和え物に、たっぷりといただけます。

今回は、むね肉との和え物です。
むね肉を「しろだし」に浸すことで、味の馴染みをよくし、しっとした仕上がりにしています。

ピリリとした程よい辛さ、
シャキシャキとした歯ごたえ、
あっさりとしたお味付けは、
これから熱くなる季節にぴったりです。

このまま、一品として召し上がっていただいてもいいですし、
サラダ、冷奴、素麺に合わせるのもオススメです。

新生姜と鶏肉の「しろだし」和え
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…材料…

鶏むね肉 1枚
新生姜 10~20g
しろだし 割いたむね肉が浸る程度

…作り方…

1 鍋に80度程度の湯を沸かし、
むね肉を3等分に削ぎ切りしたものを入れ、すぐに蓋を閉め2分で火を切る

2 粗熱が取れたらむね肉の繊維に沿って細く割き、「しろだし」に浸して15~30分程度置き、味を馴染ませる

3 新生姜を千切りにし、
水にさらし、針生姜を作る

4 味の含んだむね肉とたっぷりの針生姜と和えて出来上がり

※「しろだし」、新生姜の分量は、お好みによって調整してください。
サラダや冷奴のトッピングなどに使う場合は、濃いめの味付けにされてもいいです。

「しろだし」はこちらでお求めになれます。→ うね乃HP

カテゴリー「レシピ」追加いたしました 

いつもうね乃をご愛顧賜り、
また、本ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログのカテゴリーに「レシピ」という項目を加え、
過去に掲載したレシピブログをまとめさせていただきました。

左端にあるカテゴリー一覧から
「レシピ」をクリックでご覧いただけます。

皆様の日常の食生活の中で、
「うね乃」の商材が少しでもお役に立てていただけるよう、
今後もレシピを紹介させていたただきます。
どうぞよろしくお願いします。

9品目の豆ご飯 

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豆ご飯の季節ですね。
関西のスーパーでは、「うすいえんどう」が並んでいます。

他の地域では、馴染みがないかもしれませんが、関西では、えんどう豆といえば、
「うすいえんどう」が主流。

他のえんどう豆に比べ、
とても大きく、甘みが強くホックリしてるのが特徴です。

通常は、お昆布と少しのお酒、塩で炊き上げる豆ご飯ですが、
今回は、うね乃の野菜のおだし、「緑のじん」とオリーブオイル、塩で炊き上げるレシピを
ご紹介いたします。

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「緑のじん」は、大豆、昆布、人参、キャベツ、しいたけ、玉ねぎを乾燥させ
粉末状にしておりますので、これに、米、うすいえんどう、胡麻が加わると、
少量ずつではありますが、9品目もの食材を取れる炊き込みご飯になります!

また、オリーブオイルを加えて炊き上げると、お米がしっとりもっちりと仕上がります。

うすいえんどうのホックリとした美味しさと、
野菜の甘みをたっぷりと含んだご飯、それに胡麻の香ばしさも加わり
とても香り豊かな豆ご飯となります。

是非お試しください。

…9品目の豆ご飯…

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【材料】
うすいえんどう 1袋
米2合
緑のじん 1袋 (袋を破り中身をとりだす)
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ2
胡麻 少々

【作り方】
1 お米を研ぎ、通常通りの水加減をし、
塩と「緑のじん」の袋を破り中身を加わえ一混ぜし、そのまま20~30分浸水させておく

2 サヤから取り出したうすいえんどうの豆とオリーブオイルを加え炊きあげる。

炊き上がり、蒸らす時に味の確認をしてください。
塩気が足りない場合は、ここで塩を足してから蒸らしてください。

蕗と揚げの炊いたん 

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野菜売り場に、春野菜が並ぶ光景は、本当に幸せです。

春野菜は、苦味もエグみもおいしさのうち。
当然それらは灰汁でもありますから、ちょうど良い加減の灰汁抜きが必要になってきます。

比較的、灰汁抜きが簡単な春野菜の一つ「蕗」を使った、定番のおばんざいをご紹介します。

お味付けは「しろだし」で!
春野菜のもつ爽やかな苦味を「しろだし」のやさしい鰹の香りが引き立ててくれます。
緑の美しい色もそのままに仕上がるのも嬉しいところです。


…「蕗と揚げの炊いたん」…

【材料】
蕗 3本
油揚げ 1/2枚
水 適宜 (約200cc)
「だし屋のしろだし」大さじ2
薄口醤油 小さじ2

【作り方】
1 油抜きした揚げと
灰汁抜きと筋取りを済ませた蕗を
それぞれ4~5センチにカットする

2 鍋にひたひたの水「しろだし」と薄口醤油を加え火にかけ、
蕗と揚げを加え10~15分程度煮る

3 自然に冷まし味を含ませて、
味を含ませ、出来上がり

※ 「火入れ→冷ます」ことで味が食材に入っていきますので、
味が薄い場合は、再度火を入れてみてください。

食材をいかす為、あっさりとしたお味付けに仕上げてますので
お好みに合わせ「しろだし」の量を調節してください。

「しろだし」は、こちらからお求めいただけます。→うね乃HP

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