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智恩寺の『手づくり市』 

スタッフの松村です。
先日、京都市左京区の智恩寺で毎月15日に開催されている
『手づくり市』に行ってきました。

智恩寺の手づくり市は京都でとても人気で、たくさんの人が集まります。
店舗数もすごくたくさんあり、手作りのアクセサリーや、服、小物、食器、絵、
お香や、こだわりのパン、クッキー、コーヒーや、紅茶、
チャイなど食べ物、飲み物のお店も豊富です。マッサージ屋さんもありました。

私は2年ぶりくらいに行ったのですが、今回は15日が休日だったということもあり、
ものすごい人の多さで、歩けないほど賑わっていました。
その中でハーブパンとコーヒーを購入して食べました。美味しかったですよ



見ているだけでとっても楽しめる智恩寺の『手づくり市』。
ぜひ行ってみて下さい。

京阪電車「出町柳駅」下車 徒歩10分
又は、市バス「百万遍(ひゃくまんべん)」下車すぐ

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TPO 



K.Yとか流行ってますが、TPOも少し薄れてきてる様に思います。

食事の時も、食べ易さゆえに、本来お箸で食べるはずの品もスプーンで食べる始末。
ここまでしないと、『気が付かない!』なんて言われるんですかねー?
お茶碗に盛り付けた炒飯なんかは御飯粒と細かく刻まれた具のパラパラ感を
お箸で少しづつ口に運ぶと尚一層美味しいと思うんですがね。

出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

うね乃の小さなカエル 

皆様いつもありがとうございます。
店長の中村でございます。

本店にお越し下さるお客様に、“HPで場所を調べて来たよ~”と
お声をかけて頂いたりして、お客様とのつながりが嬉しい今日この頃です。

さてさて、本店のレジ上に鎮座してますのが、小さな小さなカエルちゃん
お客様が無事お家にカエレル事を、一生懸命お祈りしております。
実はお店にはもう一匹カエルさんがいるのですが…。
また本店にお越しの際には、是非探してみて下さいませ。

kaeru.jpg

カエルさん下の小さな鍵 は、ある日お店の前にあった落し物。
持ち主が現れず、ただ今本店でお預かりしております。
アンティーク調のかわいい鍵、お心当たりの方はいらっしゃいませんか~!

明日21日は本店恒例『うね乃市』でございます。
通常土曜日は9~16時の営業ですが、明日は開店前より準備しておりますので、
是非三文の徳の掘り出し物を見つけにお越し下さいませ!!
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております!

『うね乃市』について詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://odashi.blog44.fc2.com/blog-entry-9.html



入社式 



この度二人の新人がうね乃スタッフに加わりました。

恒例の伊勢神宮での入社式でしたが、晴天に恵まれ、
後ろからは朝陽と後光が新人達に勢いを下さいました。

伊勢のイはイノチのイで勢は字の如くいきおいを意味し、
即ち、イノチのイキオイを頂に伊勢にお参りするとも聞きました。


出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

手で感じ、舌で味わって 



八十歳超える寿司職人さんとお客様の会話。

お客さん:握りはお箸で食べるか、手で取るかどちらが正しいのですか?

職人:どちらでもいいけど、手で感じ、舌で味わって欲しいと自分は思いますよ。

この言葉に共感しました。

大切な自分自身に入れるものは、
自分の五感プラスαの勘を働かせて選びたいものです。
近頃表示に依存気味に感じるのは私だけでしょうか?!


出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

吉田神社さまの節分祭 

スタッフのやかべです。

2月3日は節分。 節分といえば吉田神社さま、
吉田神社さまといえば京都大学のそば、京都大学といえば「やかべ」
・・・という連想ゲームで、かつて過ごした京都大学を懐かしみながら、
吉田神社さまの節分祭のことをお伝えしたく、
スタッフブログの第一走者をつとめさせていただきます。

。゜・゜。・゜・。゜。゜・゜。・゜・。゜。゜・゜。・゜・。゜。゜・゜。・゜・。゜

先日の2月3日、吉田神社さまの節分祭へ
うね乃スタッフみんなで行って参りました

吉田神社さまの近くで過ごしながらも実は節分祭はおろか、
吉田神社さまへきちんとお参りしたのは今回が初めてでした。
行ってみて、
「なんでこんなに楽しいお祭り・神社に行ってなかったのか?」と
悔やまれたほど、とても楽しめました

どう楽しいかと申しますと・・・

楽しさ(1) 「厄除福豆」:
福豆を求めると賞品が当たる抽せん券が付いてきます。
賞品陳列所で「こんな賞品が!」「あれ欲しい!」などとワイワイするのが楽しいです。
後日の抽せん結果を待ちわびて妄想・・・これまた楽しいです。
巫女さんや着物姿の女性など、どの人から授かるか?も楽しめます。
―豆で福、さらに抽せんが当たれば福・・・神様からのすてきな授かりものを
いただけるなんてありがたく、そして嬉しいことです。



楽しさ(2) 「露店」:
ずらーっとたくさんの露店が軒を連ねています。
節分に因んでイワシの丸干しも売られていて、そぞろ歩くだけでも楽しいです。

2月2、3日で800近くのお店が出店しているらしく規模が大きいです。
それにしても最近の露店はバリエーションが豊富で思わず感心してしまいました!


楽しさ(3) 「鬼に会えます」:
改心した「良い鬼」(←鬼さん談)が境内をねり歩いて福をふりまいてくださいます。
まつり事を見学することでしか見ることが出来ないと思っていた鬼さんと、
近くで触れ合えます。(ただし、タイミングが良ければ・・・のようです)




楽しさ(4) 「吉田神社さまの神様巡り」:
境内には商売繁盛、学問、さらには料理の神様、お菓子の神様もいらっしゃり、
緑の木々の中をお参りして回るのも楽しいです

+α の楽しさをお求めなら・・・・・
吉田神社のすぐそばの京大探検。
校舎の建て替えがすすんでいる京大。 驚くほど綺麗になっています。
食堂に行けばしっかりご飯から甘い物、お茶まで楽しめます。
因みに節分期間は節分メニューが提供されており、京大生は節分祭に行かずとも
食堂で「一応」、節分に触れていました(私がそうでした)。



みんなで福をいただきに行けて、
スタッフ一同、ふくふく(福々)、ほくほくしました

私自身、節分の楽しみ方が増えました。
来年の節分のご参考にしてくださると幸いです。
(「来年の話をすると鬼が笑う」と申しますが、鬼も笑ってみんな笑って福来るということで)

翌2月4日は立春です。
福も春も、もうみなさまのそばにやってきていますよ


吉田神社さま、および節分祭の詳しい内容は吉田神社さまのHP 
http://www.geocities.jp/kyoto_yosidajinjya/ 
をご覧くださいませ。


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