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さくら情報(2) 

日曜日、御所の桜はどうかしら?とお散歩に。

しだれ桜が見事に咲いていました



しだれ桜は下から眺めると桜の花のシャワーのようで、わぁ♪となります。
今は白花が満開でしたが、桃色がこれから満開 という咲き具合でした。

御所にはたくさん様々な桜の木があって、まだまだつぼみの木もあるので
しばらく桜を楽しめますよ。



桜だけでなく、桃も花盛りです。
そういえば3月29日は旧暦のひな祭り・桃の節句。
ちゃんと暦と自然とがあっていることに「おぉ」となります。

ええなぁ と感じることがいっぱいの御所。
好きな場所、おすすめの場所です。

スタッフやかべのさくら情報、というか御所の花情報でした。

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うね乃さくら情報 

この時季、気になるさくら情報。

近くの桜は・・・
ぷっくりつぼみがたくさん



今週末はまだ「ちらほら」でしょうか?

ふくらんだつぼみは楽しみをいっぱい抱いてるかのようで、
みているだけでわくわくしてきます。

スタッフやかべのさくら情報でした

懐かしや! 

うね乃には沢山のお客様から激励のお言葉を頂戴いたしておりまして、
それが我々の何よりの栄養となっております。

中でも、少し他社とは違ったお礼の言葉もあります。

お客様:
うね乃さんだしパックにカビが生えました。
本当に防腐剤や保存料を入れてなかったのね。今後も安心していただきますわ。

お話をよくお聞きしましたところ、開封したまま、
わざと高温多湿のキッチン横で変化を観察されていたそうで、
表示よりご自身の目で商品を吟味されているそうです。
以前のものはカビなかったそうです。

その事と同じような事が我家でも。
冷蔵庫に入れず食卓に置きっぱなしの生醤油の上積みにカビが発生してました。
何か、懐かしさとホット嬉しくなる瞬間でした。



茶漉しでこして移し変えたのですが、そこでふと、幼少の頃一升瓶の上積みの醤油をざるで
漉すのをやらされていたのを思いだしたのであります。
今なら、法的にはNGかもしれませんが、自身の勘でこれも食せるのです。
何だか得した気分であります。

出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

少し早めの春 

いつもありがとうございます。中村です。

先週とうって変わって、京都はいきなり春の陽気に包まれています。
昨日、早くも店先に活けた桜の花が咲きました。



と思ったら、なんと!!今日みごとに満開になりました♪



しかし、巷では卒業式ラッシュ。
桜といえば入学式の花なのに、早すぎるよ~!と少々困惑気味です。
4月に御入学をひかえた皆様も“もうちょっと咲いててね…”
と祈ってらっしゃる事と思います。

さて、3月の 『 うね乃市 』 は、来る21日土曜日に開催でございます。
2月は寒かったけど…というお客様、春のお散歩がてらに、
是非ぜひお立ち寄り下さいませ。
店先ではプチお花見も楽しんでいただけますよ!

※大変申し訳ございませんが、土曜日は朝9時開店~夕方16時に閉店ですので、
  弘法さんの後にお立ち寄りご予定のお客様は、どうぞご注意願います。

それではスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます!!

アクセスはこちらです
http://www.odashi.com/access/
◎東寺からうね乃までは、西門より歩いて15分程でございます。

ピカピカの一年生 

もう少しすれば、真新しいランドセルを背負った、
ピカピカの一年生達が私達に四月を感じさせてくれますが、
沢山の食材も体で春を感じさせてくれます。



先日、淡路島で新玉葱、『玉葱のピカピカの一年生』に出会いました。
これが、夏頃には何年生になるのかわかりませんが、
どちらも美味である事は間違えなく、そうなると、ずっと旬とも言えますね。

私自身もイクツニなってもずっと旬でありたいと願うばかりです。

追伸:写真の玉葱の青い部分でのすき焼きはこれまた最高!
    割り下代わりに、『だし屋のしろだし』を使うのが絶妙であります。

出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

「せこい」 

はじめまして、新スタッフの多田です。

いきなり題名であまり品のよくない言葉を使ってしまってすいません。
なぜかと申しますと、私、先週末に社会人になって初めて、
「出張」というものに行ってまいりました。

嬉しいことに初出張先が故郷、徳島ではありませんか!!

いざ、徳島で業務をしながら、耳を澄ませてみると、

「せこいよなぁ~」
「あぁ~せこっ!」
「めっちゃせこない?」

聞こえてくるではありませんか!? 
「徳島に来た!!」とついつい感じてしまいました。
関西圏の人々にとってはあまりいい意味ではないこの「せこい」も、
徳島だと意味が違ってくるのです。

して、その意味は・・・・・・・・・・・「疲れた」です。

私も関西に来た当初は、関西人と急な坂を歩いていて、
「せこいなぁ」と声をかけたら、「なにがせこいんや!?」と
問い返されたものです

土地が違えば、文化もそして言葉も違ってくる。

食べ物だって同じだと思います。
それらを体験し、認め、尊敬することで
更にいい物が生まれてくるんだと思います。

そんなことを考えつつ、更に徳島が好きになった25の春でした

追伸:
もし、関西圏のみなさんが徳島に足を運ぶことがありましたなら、
ふだんはあまりいい気持で使わない「せこい」を
気軽に使ってみてはいかがでしょうか?

デジタルとアナログ 

時代はすっかり、デジタル時代であります。

うね乃の若手社員のほとんどが、
パソコンを巧みなタッチでカチカチと操っている?ご時勢であります。

しかし、何となくその時代も通過しつつあり、
癒しとか、自然とか言う単語がそこに入り組んでいるようにも見えます。
中には、わざと昔感を出す為、デジタルが生んだアナログ品が出没することも・・・

味の世界も、化学的に味を分析し、そのものに近づける研究が大流行。
これでは、味がピンポイントになり、味に必要な、
許容範囲のブレ(昨今では悪いイメージのキーワードの様ですが・・)が無く
飽きてしまうと思うのですが。
『丁度ええ加減』で行きたいもんですね。




写真はうね乃で使用している、アナログとデジタルの「はかり」です。
用途に応じて使いわけてますが、小生は昔ながらの方が使いやすく、
ついついこちらを使用しております。

出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

おひなさま 

スタッフの矢賀部です。

3月3日は桃の節句・おひなさま。
お雛さまを飾れない・・・と思いきや、いえいえ、色んなところでたくさんの
お雛さまに会えました。



こちらは、京都市下京区の渉成園内・滴翠軒で
2月28日と3月1日に催されていた「林駒夫一門 雛の会」
人間国宝の林駒夫さんと一門の方々による、雛人形たちが展示されていました。
それぞれ姿も表情もお召しものも異なり、見入ってしまいます。




ところ変わってこちらはとあるお店の店内に飾られたお雛さま。
お姿が時代を感じさせてくださいます。

下段にはお雛さまに因んだお道具などがこまごまと飾られていて、面白いです。
ちょっとおままごと気分になります




雛壇だけでなく店内には他にもお雛さまがいらっしゃいます。
お雛さまとぜんざい(お人形と甘いもの)はおんなのこっぽくて(!?)
別称:おんなのこの節句らしいでしょ

こちらでは毎年3月3日前後にお雛さまを飾ってらっしゃり、
楽しませてくださいます。

五月の節句には五月人形を飾られます。

すぐ近くの「隆兵そば」さん(うね乃のかつおで出汁をとってくださってます)で
お蕎麦をいただいていただいて、
食後にお人形を拝見しながら、甘いものを楽しまれるのをおすすめします

・・・・・

ご紹介しただけでなく、ちょっと目を向ければ街中で、
お店で・・・様々なところで季節を楽しませていただけます

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