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晴天の感謝祭 in 足助町 

先週の土曜日、人気商品『だし屋のしろだし』の原料の
白たまりを製造して下さっている、愛知県の日東醸造さんが毎年開催されている、
感謝祭にお邪魔致しました。



足助町の山間にある、廃校になった小学校を蔵に改造し、
昔お酒の仕込みに使われていた樽と地元の澄んだお水を使って、
美味しい白たまりを作っていらっしゃいます。
(その美味しい白たまりを使って、だし屋のしろだしは出来ています)

麦刈り体験の後は、迫力の和太鼓のライブがあり、広い校庭で懇親会の始まりです。
日東醸造さんの白たまりを使って作られた、野菜のマリネや浅漬けを始め、
焼肉や香ばしい焼きとうもろこし等々、美味しいお料理がズラリ並び、
地元の方々が皆さん笑顔で集ってらっしゃいます。
本当に地元の皆さんに愛されてらっしゃる事が伝わってくる、
楽しいイベントでした。

スタッフの方がおっしゃるには、開催して11回目、
今まで一度も雨に降られた事がないそうです!
梅雨時で山間部なのに、すごいですよね!!
スタッフの方は「晴男か晴女がいるのかもしれませんねー」と
笑ってらっしゃいましたが、きっと皆さんの熱い想いが、天に通じてるのでしょうね…。
日頃の行いを省みて、あやかりたいと思いました。


校舎の一階は蔵に改造されてますが、二階は校舎のまま残っていて、
とてもノスタルジーあふれる光景です。


スタッフ 中村

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6月20日、21日 『うね乃祭』 開催しました ~パート2~ 

6/20(土)、6/21(日)うね乃祭りを無事終えることが出来ました。
たくさんのお客様にご来店いただき、心より感謝致しております。

普段、お味を見ていただく事が出来ない商品も、
このおだしでこんなお料理が出来ますというのが、
お味を見て知っていただけたので、お客様にもとっても喜んでいただけました。

女将プロデュースの美味しいお料理がたくさん並びましたが、
特に人気だったのが、しろだしを使った『豚肉のガーリックソテー』と、
生姜汁入りお豆腐たれを使った『豚肉のやわた巻き』です。
味付けに「しろだし」や「生姜汁入りお豆腐たれ」を使っただけで目からウロコの美味しさで、
子供さんのいらっしゃる方が、「子供が喜びそう!」だとか、
「おつまみにもいいね!」だとか色んなお声を聞きました。
(レシピは近々HPにアップします)




社長による『にゃんこそば』コーナーも人気で、これはネーミングからいったい何!?
といった感じなんですが、中華麺をごま油で焼いて、鰹節をたっぷりかけて、
冷たい「いちばんだし」をかけるという、社長考案のねこまんまの中華麺バージョンなのです。
これも好評で、皆さん「こんな食べ方があったんだ~」と感動して下さいました。

ちなみに私も一品。
自宅でよくビールのおつまみにしている『じゃがいものふりかけピザ』というのを作りました。



[作り方]
1.フライパンに軽く油を引いて、薄くスライスしたじゃがいもを敷き詰める。
2.その上にとろけるチーズをのせて、またその上に薄くスライスしたじゃがいもを敷き詰める。
3.片面焼けたらひっくり返して、反対の面を焼く。
4.先に焼けた面のじゃがいもの上に、とろけるチーズを少しのせる。
5.もう片方の面が焼けたら、お皿にのせて『おかかふりかけ』をかけて出来上がりです。
ふりかけの本枯節と海苔の風味と適度な塩が良く合います。

スタッフのまかないで人気だったのは、しろだしを使った『チキンのトマト煮』でした。
みんなで、ごはんにチキンのトマト煮をかけて美味しい美味しいと食べていました。

工場見学も鰹節作りの大変さを知ってもらえたり、
削りたての鰹節の美味しさに喜んでいただけたり、
鰹節削り体験では大人の方も子供さんもとても楽しんで削ってもらえて、
スタッフも嬉しくなりました。

本当に皆様のおかげで良いうね乃祭りが出来たと感謝しています。
至らないことも多々あったかと思いますが、次回のうね乃祭りでは
さらにパワーアップしたイベントが出来ればいいなと思っています。
ありがとうございました。


スタッフ 松村

6月20日、21日 『うね乃祭』 開催しました 



20日(土)21日(日)に開催致しました『うね乃祭』には、
時々小雨の振る生憎の天気の中、遠方からも多くのお客様に
お越しいただきまして、本当に有難うございました!
スタッフ一同を代表して、心より御礼申し上げます。

なにぶん不慣れで至らない点も多々ございましたが、
色々なおだし料理をお楽しみ頂けましたでしょうか?



初めてお越し下さったお客様・・・いつもお立ち寄り頂いてますお客様・・・
普段の営業中とは違ったスタイルで、皆様とゆっくりお話ができて、
様々なお話を伺えた事が一番の喜びでした!!



これからも、色々なスタイルの『祭』を皆様と楽しんでいきたく思います。
HP上でも告知致しますので、今回行けなかった~という方も、
次回は是非とも遊びにきて下さいね!!
スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

中村

デビューに向けて 

ときどきいただくお客さまの声
「そばつゆは無いの?」




お待たせいたしました。
『そばつゆ』つくりました。

そばつゆの もと となる「かえし」からつくっています。

「かえし」に馴染みがないので「かえしとはなんぞや?」と調べてみると
「かえし」は万能調味料で、おそばやうどんの麺つゆはもちろん、煮物や丼、
すきやきの割り下などにも色々使えるので「八方だし」とも言われるそうです。

うね乃の「かえし」はお醤油と砂糖とみりんを合わせて「かめ」で寝かせます。
寝かすことで角がとれてまるく味が落ち着きます。

寝かせた「かえし」をぺろっと味見。
お餅にからめて磯辺餅に、照り焼きにもってこいやろなぁ・・・
と食欲が刺激される味です。

この「かえし」とうね乃だからこその薩摩産本枯節の香り高いおだしとを合わせます。



おだしの香り、「かえし」の香りが湯気と共に立ちのぼります。
かつおとお醤油と甘さがバランスよく、お互いを引き立てあっています。

そのままストレートでお楽しみいただけます。
蕎麦湯と割ってもおいしく、最後まで堪能できるそばつゆです。
お湯で割るだけでも楽しめますよ


・・・・・
こちらのそばつゆ
ただいまデビューに向けて準備中です。
通年商品として近日登場いたしますので、お待ちくださいませ。


スタッフやかべの新商品予告でした


モノの価値 

モノの価値を決めるのは一体、何なんでしょう?
価格、利便性、プレミアetc。。。。。。。。
人それぞれの価値観があると思いますが、
僕個人の意見としては「どれだけ大事に使っているか?」です。

先月、旅行先の石川県で出会ったお猪口。



背伸びをして買った物ではありますが、色、形、質感、
どれをとっても気に入っています。

このお猪口の生みの親の、須田菁華先生のお言葉。
「大事に大事に使ったらいい、ショーケースに入れて眺めるだけではもったいない、
大事に大事に使って、それでもモノだからいつかは壊れる。
そうしたらもう一度ここへ来て買いにきたらいい」

なんだか大事な娘さんをお嫁にもらったみたい(未婚ですが。。。笑)
これからの人生、楽しい時、辛い時、嬉しい時、悲しい時、
様々な場面で、このお猪口と共にお酒が呑めたらいいなと思う、
今日、この頃です。

                   
スタッフ多田

朝の散策 

旅行、特に温泉があるといつも以上に早起きして朝風呂へ行きたくなります。
今回も朝風呂♪ と意気込んでいましたが、周辺の地図を見ていると近くに神社があって、
さらに上に上っていくと展望台があるということだったので、
朝の散策→朝風呂コースを計画。

ひっそり・しっとりした山中温泉の朝の散策です。

服部神社をさらに奥に進むと、『あいうえおの小径』という五十音の創始者といわれる
明覚上人にちなんで整備された散歩道があります。
この『あいうえおの小径』は階段になっていて五十音のタイルがはめ込まれています。
あいうえおを辿りながら階段を登っていくと、『栄螺堂』というサザエの貝殻のように
螺旋構造の展望台に辿りつきます。

展望台なだけに四方をぐるりと見渡せるのですが・・・
雨だったので白山も日本海も見れずでした。
とはいえ、下に広がる木々と雲の様子はなんとも言えず神秘的でした。


うね乃の「う」
『あいうえおの小径』はこんな風に五十音のひらがなタイルがはまっています。



栄螺堂

予期せぬ形の栄螺堂、あいにくの雨とはいえ、あいうえおを辿りながら歩いたり、
螺旋状の展望台を登っていくのは楽しかったですし、
かえって雨がしっくりくるように感じられました。
あらやさんに帰って、冷えた身体を温泉でゆったりぬくめてほぐして、あぁ幸せ・・・
早起きは三文の徳と言いますが、それ以上のものをいただけました。


スタッフやかべ 

再認識の旅 

先週は臨時休業を頂戴し、皆様には大変ご不便をおかけ致しまして、
誠に申し訳ございませんでした。
皆様のお陰で本年も実りある体験をさせて頂く事ができました事を、
心より感謝申し上げます。

今回の研修で、おもてなしや芸術の真髄に触れ、
大変背筋の伸びる想いが致しました。

あらやさんの女将さんに心配りについての講義をして頂き、
また須田菁華さんには作品への接し方や心構えを判り易く教えて頂き、
今私たちは、各々がそれぞれのやり方で、先人が遺して下さった大切な文化や知恵を、
伝統として次世代に繋ぐ役目を担っていかなければならないと実感致しました。



おそらく昔は、文化や知恵を守るという事は、
もっともっと生活に根付いたものだったのでしょう。
しかし今は、外部からの情報が氾濫しすぎて、守るべきものを見失い、
日本人自らの手で伝統を壊していっている気がします。

伝統や歴史は、突然湧き出たものではなく、折り目正しい日々の積み重ねの
尊い結果であるという、当たり前の事実ではありますが、
忘れかけていた大切な事を教えられました。
日々何かに気付きを見出せるよう、1日1日をもっと大切にしていきたいです。


スタッフ 中村

気づき 

今回の研修旅行では、あらや滔々庵さんの女将さんから、
「おもてなし」の心を勉強させて頂きました。

おもてなしとは「気づき」の気持ちです。
相手が何をして欲しいか、気を働かせる心の事です。

例えば、お風呂を出た所には、お水やビールが用意されてあり、
それを飲む為のグラスはいつでもきれいな状態に保たれていました。
お風呂上がりに飲み物が飲みたい、しかし、そのために小銭を持ち歩くのも…。
という、気働き(心配り)を感じました。
いつもきれいなグラスも従業員の方が気を配って、きれいに保っているのだと
思うと、とてもあたたかい気持ちになりました。



“「気づき」という気持ちがこんなに大切である”という事に、
今までの私は全く気づいていなかったと気づかされました。
「思いやり」「気づき」「感謝」…等々、普段の職場でも大切にされている
言葉の数々が、ここにはあふれていていました。

あらやさんで感じた事を素直に吸収して、
商品製造に還元していきたいと思います。

心を込めた商品づくりをして、そのご褒美にまた、あらやさんを訪れたいと思います。
女将さんをはじめ、お世話になった皆様、大変ありがとうございました。


製造スタッフ  たつや宗太郎

感謝 

恒例のうね乃社員研修の際しまして、
皆様には大変ご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。

皆様のご協力のお陰を持ちまして、大変有意義な旅を終えることが出来ました。
例年と同様、
『最上のサービスをご提供する為に、自分自身が最上のサービスを体験する』の目的で、
今年も行ってきました。



京都を発ち、滋賀県、福井県、石川県、富山県、岐阜県を一気に
回るスケジュールーでしたが、何とか好奇心と、若さ?で満喫する事が出来ました。

山代温泉、あらやさんの女将さんには、『おもてなし』の真髄を解りやすくお教え頂き、
須田菁華さんでモノとの接し方や楽しさをお聞きし、
それぞれの者が日本の素晴らしさを再発見したとおのおのの表現で申しております。

この度の、旅行でお世話になった、沢山の皆様に感謝の気持ちで一杯でございます。
この度体験を忘れず日々の業務に励んで参所存であります。


                               
感謝。


出汁馬鹿 4代目 釆野 元英


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