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コーディネイトはこうでねいと 

毎年恒例の徳島阿波踊りツアー、
髪を短く切り夏らしい涼しげな服装で出発です。

ところがどっこい、そんな服に対して合っていない靴を履いていた私は、
これも毎年恒例、『現地調達』に出かけました。
既に頭の中は「素敵なサンダル」でいっぱい。
これだ!と目を付けたサンダルは、3万円近いリッチなサンダル。
ちなみに冷静に考えてみると、私の家賃の半分くらいします。

しかし、旅仲間の皆様にお披露目すると
「サンダルにン万円って金銭感覚おかしいんちゃう?」
「コーディネイトっていうのは、組み合わせでするもんや、
そろそろ一点勝負はやめなさい。」等々、ブーイングの嵐。
目の覚めた私はサンダルをあきらめ、同額相当でかわりに夏らしい上下をそろえました。
そこで目を覚まさなければ後の祭りでした。

祭りの浮かれを諭す旅仲間がいるからこその、毎年の楽しい旅行なのだと思いました。


製造スタッフ たつや宗太郎

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ふるさとの祭 

良く行った喫茶店、近くを流れる小川のせせらぎ、
いつも渋滞している交差点。。。。。。
皆さんのふるさとはどんな風景、音、香りですか?

私の場合は。。。。。。。
「チャン、チャン、チャン。ドドドドドドンッ!!」
「同じ阿呆なら踊らにゃ、損、損!!」
汗ばむような熱気、湧き上がる声援、小刻みな音頭。
そう。徳島の阿波踊りです。

今年のお盆は、初めてうね乃スタッフと一緒に
地元徳島の阿波踊りに参加してきました。



長年慣れ親しんだリズム身みをまかせていると、
ついつい心が騒ぎ出し、身体が弾みます。

毎年、阿波踊りを見ていていつも思うことがあります。
徳島の皆さん(私を含め)は、この4日間の為に、
一年間を一生懸命、生きている。
夏の熱い4日間があるからこそ、一年間の辛い事、悲しい事も乗り越えられる。
そんな気がしてなりません。



そして一生に一回しかないその夏を最大限楽しむ。
まさに「一期一会」。

私の仕事も同じように思います。
今手にしている鰹と同じ鰹は一匹もいない。
それらの鰹を一匹一匹、魂を込めて削る。
まさに「一期一会」です。

そんなことを考え、日々の業務に取り組んでいこうと思う、今日この頃でした。

p.s.
皆さんもこのシルバーウィークに心の躍る、または安らぐ場所へ
行ってみてはいかがでしょうか?


製造スタッフ 多田

矛盾 

日々過ごしておりますと、様々な疑問や矛盾を感じるものです。

あれこれ美味しい食事を楽しんでいる最中、『もう食べられへん!』と言いながらどんどん食し、
その時の話題が真剣に『痩せたい!』そして、常に脂を落とすお茶を飲むとなりゃ、
人類最大の矛盾としか思えません。
とは言え、小生もその矛盾を実感する出来事がございまして、心痛い限りです。


写真は約三十年前と現在であります。



乗り物は同じ自転車でもその中身たるもの、コグ事以外ほぼ違っている訳でして・・・(悲)
恥ずかしながら幾つか御紹介いたしますと。

①そもそも体力に限界を感じない頃は、少しでも遠くに出掛け、
知らない町で知らない人との出会いを目指していたものが。
②では、体力の限界を感じ、スポーツクラブに通うが、
そこでの人間付き合いが煩わしくなり近場で自転車に乗ろうと思う。

①自転車と言う 乗り物はあくまでも目的地まで安全に早くが目的であり、
当時は一日の走行距離やスピードが肝心であったことに対し、
②では、心拍数や回転数が重要視している。

①では万が一のパンクの為の修理道具や雨具は荷物になっても必需品であり、
コンビニも無かったので水筒はも当たり前に携帯してたものです。
しかし②では自分自身の体重が増えたのを棚に上げ、
自転車その物の軽量化を一番に考える始末で、
少々の現金をポケットに入れてるだけ。(世の中が便利なったのもあるんでしょうけどね。)

社会生活を営んでおりますと知らない内に矛盾と共存しなくてはならない?事もあるようですが、
うね乃のものづくりには、一切の矛盾の無き様、これからも精進してまいりたいと存じます。


平成21年度 誕生日(9月9日)
出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

富士酢の飯尾醸造さんを見学させていただきました 

先日、京都の丹後、宮津にある老舗のお酢屋さん
『飯尾醸造』さんにお邪魔させて頂きました。

以前から飯尾さんの「ゆずぽん酢」や、「すのもの酢」にうね乃の利尻昆布と薩摩産鰹節を
使って頂いておりますが、私は田んぼや蔵を見学させて頂くのは初めてだったので、
今回は色んなことを吸収して帰りたいという気持ちでワクワク、しながらお伺いしました。



京都市内から車で約2時間半程で到着し、まずは飯尾さんのお酢の原料となる
無農薬米を作るための田んぼを見せて頂くことに。



飯尾さんの本社・蔵から車で40分程走って山の上にある棚田へ。
棚田とは傾斜地にある稲作地のことですが、
飯尾さんはこの農作業が困難な山里の棚田で、わざわざ無農薬米を作られています。
それは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けることと、
昼夜の温度差が大きく、水がきれいな棚田で穫れるお米は、
最高の味わいだということが理由なのだそうです。

棚田へ到着するまでも海沿いを走っていくので、とても気持ちが良いのですが、
山の傾斜に階段状に広がる棚田の景色はこれまた最高です。
さらに、一面に広がる棚田と海の両方が見える絶景ポイントにも案内して頂きました。



ため息の出るような素晴らしい景色に感動し、大自然も美しいけれど、
人が手をかけた景色の素晴らしさもまた良いものなのだということを実感しました。

その後、蔵へ戻り、仕込蔵で説明を聞きました。
飯尾さんでは、先程の無農薬の新米を使って、自社の酒蔵で“もろみ”を仕込み、
その“もろみ”からお酢を造るそうです。
これは、創業から百余年ほとんど変わらない製法だそうで、
いまだにこういうやり方を守っておられるお酢メーカーは本当に稀なのだそうです。



そして、職人さんが、ひと樽ひと樽の状態を常に見ながら手間暇かけて大事に育てていく。
色々な苦労の末、やっとのことで旨味高く、味わい深い美味しいお酢が出来ることを知り、
お酢も鰹節も一緒なんだなと思いました。

素晴らしいもの造りをされている飯尾醸造さんを見学させて頂き、
手間暇かけた製法を守る事が大切と再認識でき、とてもパワーをいただいた一日でした。
飯尾社長、秋山様ならびにスタッフの皆々様、大変有意義な時間をありがとうございました。


スタッフ 松村

平翠軒さんでお買い物 

先日スタッフの中村もブログでご紹介させて頂きました、
倉敷のおいしいものブティック『平翠軒』さん。

本当に珍しい食材がいっぱいで、見ているだけで楽しくなります。
スタッフみんなで目をキラキラさせながらお買い物しました。

ちなみに私は、ハート型のパスタ、バジルペースト、野菜チップス、
柚子こしょうの4点を購入しました。
中でも、「魅力ある日本のおみやげコンテスト フランス賞」に輝いた柚子こしょうは、
なかなか手に入らないものらしく、柚子の香りがとっても爽やかで
さっぱりした美味しい柚子こしょうでした。
バジルペーストもあえるだけで簡単に美味しいジェノベーゼになりました。

他にも魅力的な商品がたくさんありますので、倉敷へご旅行の際には是非お立ち寄り
になってみて下さい。


『平翠軒』
岡山県倉敷市本町8-8
TEL:086-427-1147
フリーダイヤル:0120-334833
営業時間/AM10:00からPM6:00
定休日/月曜日


スタッフ 松村

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