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心もお腹もあったか 

北海道・帯広の催事に行ってまいりました。

今回が初めての催事。
多くの人たちの力をいただき、お陰様で無事に終えることができました。
うね乃をご紹介させていただけ、お客さまの声を直接感じることができ、
また、帯広の人たちのあたたかさに、言い表しがたい嬉しさ・喜びを感じました。
ありがとうございます。

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さて、旅で出逢った名品、徳島に続いて帯広の名品もご紹介。

帯広は北海道の真ん中・十勝平野にあり、
広い大地・畑の土の色や作物・防風林などの木々・・・
『いかにも北海道(イメージする北海道)』を感じることができます。
公園で野生のエゾリスに出会うこともできます(←大興奮しました)。

お菓子(お菓子のまち・帯広といわれるほどです)、じゃがいもや豆をはじめとする農産物、
乳製品、お肉(十勝牛・十勝豚・鶏)・・・名品はたくさんありますが、
中でもご紹介したいのが『ラクレット』です



ラクレットとはチーズの断面を直火で温め、
溶けたところをナイフなどで削いでじゃがいもやパンにからめていただくお料理です。



半月状のラクレットチーズをチーズを溶かす装置に取り付けて、
その溶けたチーズを十勝のじゃがいもにかけていただくラクレットはもう絶品です。



チーズが主役なのか、じゃがいもが主役なのか・・・という話になりましたが、どちらも主役。
チーズの香り・とろける感じ・ちょっとクセのあるコクのある旨味、
じゃがいものホクホク感と甘味、それぞれの美味しさを楽しめます。

ラクレットチーズはチーズ専門店で探せば手に入り、フライパンでチーズを溶かして
似たような料理ができますが、このチーズを溶かす装置でつくったラクレットとは別物です。
なにより、十勝のじゃがいもと十勝のチーズ、十勝・帯広だからこそ!

十勝の風土が食べものを、そして人をつくっているんでしょうね。
人からぬくもりを、食べものからも温かみをいただき、心もお腹もほんわか満たしていただきました。
帯広でいただいたパワー、活かしてまいります


スタッフ やかべ

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台風18号 



どうですか、この穏やかな風景。
18号が海の大掃除をしてくれた後の利尻島であります。
各地に大きな被害を及ぼした台風も少し進路がずれることで、掃除機になったりしてました。

20日から始まる鮑漁の前に人々と共に海も一休みと言ったところでしょうか。
それにしても、北海道で受ける台風はホント怖かったです!
車(1000CCクラス)が運転中浮き上がる(アップフォース?)経験を今回してきました。

いづれにいたしましても自然に逆らうとそのリスクは大きいものです。
コミニュケーションを大切に良き付き合いをしていく事が何より大切であります。
無謀にも、車で走り抜けるなどもってのほかです!


出汁馬鹿 4代目 釆野 元英


只今準備中!! 



写真は某日・京都市内某所の模様です。
和やかな中にも緊迫した空気・・・。これは何の現場かと言いますと、
実は間もなくうね乃のパンフレットが新しく生まれ変わるのです!!




写真は商品イメージの撮影会の様子です。
プロ中のプロの手によって、うちの子達が少し得意気な様子で、
次々と撮影されていきます。
次第に私も、何だか七五三の記念撮影を眺める親のような心境に・・・。

NEWパンフレットは只今構成中でございます。
皆様にお楽しみ頂ける仕上がりになる様、ディスカッションを重ねておりますので、
もう少々お待ち下さいませ。。乞うご期待!


スタッフ 中村

クッキングスクール 

八月に続きまたもや、お料理教室で学んで来ました。
今回は皆様お馴染みの“DEAN&DELUCA”で開催されております料理教室であります。

どちらかと言うと洋のイメージが強いお店でありますが、
かなりの和アイテムも取り揃えておられます。
勿論、うね乃の製品達もいつも可愛がっていただいております。
その、DEAN&DELUCAで「和食」の料理教室が行われると言うことで
心ふるわせ参加してきました。



村上総料理長はフレンチ出身のバリバリ!
その村上氏が和を教えると言う事で、皆さん興味深々で参加されていました。
毎回すぐに定員になるほどの人気ぶりに、このお店に対する顧客層の厚さを
感じずにはいられませんでした。

時間は七時から九時半まででありますが、その中には食事タイムも含まれるため
教室自体は一時間ちょっとです。
その限られた時間に11種類の料理の伝授がなされます。
手際の良い流れに皆さんメモるメモる!
小生も久々にノートをとると言う作業をした様に思えます。

村上総料理長とアシスタントの前田さんのやり取りが、
テレビ番組みたいで笑いがたえない和やかな中で進み、
気がつけば全てのメニューが完成していた感じです。



このスクールの特徴が、ホームパーティーをしよう!と言うものだけに、
最初のテーブルコーディネートから、ワイン、のセレクトまでそっくりそのまま
家庭で再現出来るのが何より嬉しいです。

最後に、村上総料理長曰く、
『如何なるお料理も出汁が良ければ必ず美味しくなります』の一言が
大変嬉しく印象的でありました。
当日の料理のだしは『おだしのパックじん』で全て作られていましたが、
風味、お味とも上々でしたよ。
皆さまパックとは思えないと口ぐちにおっしゃてました。(嬉)


出汁馬鹿 4代目 釆野 元英

3種楽しめる辻占いみくじ 

神社に参詣したら、おみくじをせずにはいられないスタッフやかべです。

数多くの神社があり、色んなおみくじがありますが、
先日参りました大阪は東大阪市にある瓢箪山稲荷神社さんのおみくじは、
3枚のおみくじがセットになっています。



「おみくじ」「やきぬき」「あぶりだし」の三種類です。

3種類のおみくじ、というだけでも何だかワクワクするのに、
さらには「やきぬき」「あぶりだし」という面白さもあり、内容充実です。

緑色の紙が「やきぬき」です。
紙の中央にキツネ(お稲荷さんですので)が、
「火」と書かれた瓢箪(瓢箪山という土地なので)を囲んでいる絵があります。
この「火」のところにろうそくの火をつけると・・・



導かれるように燃えていきます。
虫眼鏡のように占い結果が導き出されるのですが、
私の場合、火に「熱い!」って動かしてしまったために最後に燃え広がって虫眼鏡にならず、
断片が残った形となりました。



「あぶりだし」はあぶると字が浮き上がります(すでにうっすら見えていますが・・・)

ちなみに今回のおみくじ結果は良好でした
とても独特で、趣のある、素敵なおみくじです。
3種のおみくじが入った袋も瓢箪山稲荷神社さん独自のものですし、ここにしかないおみくじです。
今度は「辻占いみくじ」ではなく、「辻占い」そのものを体験してみたいです。

占いそのものも興味をそそりますが、
占いに付随する面白味(だるまみくじのような占い入れや、占い方法など)はより一層惹かれます。

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こちらの瓢箪山稲荷神社さんは6世紀頃の瓢箪型の古墳の上にある神社で、
江戸・明治と大流行した「辻占」の総本社だそうです。
今でも本来の由緒正しき「辻占」が行われているらしく、方法や順路などの説明案内が
敷地内にちらほらとありました。
場所は大阪府東大阪市(電車では近鉄奈良線の瓢箪山駅下車)です。

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