スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都のだし屋のおもてなし 

先日女性月刊誌の取材がありました。
テーマは『京都のだし屋のおもてなし』です。

おもてなしのお料理として、ちょっと珍しい『だし屋のすきやき』が用意されました。
(何だか商品名みたいですね 笑)
どこが珍しいかといいますと、すきやきなのに具材が九条ネギと牛肉だけ!
他の具材は一切入れません。
この2品をたっぷりのおだしで楽しみます。
おだしのみ。調味料は入れません。これまた珍しいでしょ?
見た目すき煮のようになりますが、これがあっさりとしてくどくなく、
いくらでもいける味わい深い美味しさなのです。
旬の九条ネギが本当にいい味を出していて、まさに冬の醍醐味です。

すき焼き

他にも『京のだし』を使った田作りや、『だし屋のしろだし』を使ったなますなど、
女将考案の、簡単にできて美味しいお料理がズラリ並びました。
こちらの2品はレシピ集にアップしておりますので、どうぞこのお正月に作ってみて
下さいね。

スタッフ 中村

スポンサーサイト

うね乃風物詩 

11月中旬以降から12月にかけてのうね乃の風物詩のひとつ
それは御神饌作業です。
とりわけ年末にかけてのこの時期はぐんと増え、いよいよ年末年始の盛り上がりを感じます。


yakabe127.jpg
するめ昆布、かつおパック、わかめ等をうね乃ではご奉納させていただいております。


するめ昆布をつくりながら思うのはうちの実家のお雑煮。 
 というのも、うちの実家のお雑煮(元旦は父がつくるので父方のお雑煮)にはするめと昆布が入っており、小さい頃は「なんでするめと昆布が・・・」と違和感を感じていたのですが、御神饌のひとつにするめ昆布があることを知って、昔、するめと昆布が入っていることをいぶかしんでごめんなさいと思うと共に、うちのお雑煮のありがたみが増しました。


年が明けたらご祈祷していただきに行こうと考えている  スタッフやかべ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。