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韓国研修で学んだ事 

皆様、この度は臨時休業を頂戴し、大変ご迷惑をおかけいたしました。

韓国研修で味覚の幅を広げようとした私でしたが、初日の昼食中に食べた唐辛子に
やられてしまったような気がします。
もともと、辛い物は苦手としているのですが、舌をやけどした時のようなヒリヒリ感
が帰国してからも数日続くくらいで、研修中、箸がなかなか進まなくて困ってしまい
ました。
後で調べたところによりますと、唐辛子の辛さの主成分のカプサイシンというのは、
慣れていないと痛みを感じるもので、幼いころから日々辛いものに慣れている韓国の
方と比べると私には美味しい辛味よりも痛みの方が勝っていました。
もちろん調子にのって大量に食べてしまったことが一番の原因ですが。
早速、食文化の違いを肌で感じることが出来ました。

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さてそんな中、韓国料理を一つでも作れるようにしようと思っていた私は、
自宅でタッハンマリに挑戦しました。漢字で書くと「鶏一羽」です。
一人暮らしですのでさすがに一羽は…と思い、手羽先と手羽元を適量買いました。
「鶏1/5羽」くらいでしょうか…。

鶏、ネギ、おだしのパックじんをぐつぐつ炊いて、アクをとり、
つけダレは韓国で購入したコチュジャンとだし屋の白だしを合わせました。
(写真のメガネは、韓国といえばメガネが激安ということで購入しました。
3本買っても驚きのお値打ちプライスでした。)
さらに、終盤からキムチを投入、おもちも投入、締めはうどんを投入。
KOU(キムチ・おもち・うどん)の勝利の方程式で美味しく最後まで食べました。

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三日間の韓国滞在中訪れた中でもソウルの街は、韓国の人口の半分くらいが
集まっているという事で本当に活気があったなと思います。
道路も5車線くらいひろいのがたくさんあって(いざという時に滑走路になるという
軍事的な意味があるからのようですが)圧倒されました。
飛行機で2時間もあれば着いてしまう韓国ですがやはり外国、日本に帰ってきたとき
町並みの整った感じをみて、思わずほっとしてしまい、やっぱり日本が大好きなんだ
なぁと思いました。
この想いを、日本のおだし文化を継承している日々の仕事に還元して頑張りたいと
思います。

製造スタッフ 建矢宗太郎

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韓国スープ日記 

皆様には臨時休業でご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。
おかげ様で、最初の意気込み通りお腹いっぱい美味しいスープを満喫させていただきました。

と言う訳で、今回の2泊3日の旅の中でいただいたスープ日記をご紹介したいと思います。
まず、韓国に到着したのがお昼頃。
さっそく昼食にスープをいただきました・・・

≪1日目昼食≫蘇菜浦口の魚市場のすぐ側にあるお店で、購入した新鮮なお魚をその場で
調理してくれる食堂のようなお店にて…

【メウンタン】(魚などでだしをとったチゲ鍋)・・・カニが丸ごと入っていて、
スープにカニのだしが良く出ていました。とても辛かったのですがクセになる美味しい
お鍋でした。
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【カルクッス】(海鮮うどん)・・・カルは「包丁」、クッスは「うどん」の意味
だそうで、ようするに『切り麺』ということだそうです。コシのある、きしめん風の麺に
あさりのだしが良く効いたあっさりとした海鮮スープで、こちらは辛くなく
食べやすいスープでした。
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≪1日目夕食≫『韓定食』(韓国の宮廷料理)のお店にて…
【茸入りえごまスープ】…たくさんおかずの出る韓定食の途中で出てきたのですが、
クリーミーでとろみのあるゴマのスープで、コクがありまったりとした感じのスープでした。
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≪2日目朝食≫100年続く老舗のソルロンタン専門店にて…
【ソルロンタン】(牛の骨を長時間煮込んだスープ)…牛骨のだしが良く出た乳白色の
スープにスライスした牛肉やご飯などが入ったもので、自分でキムチを入れたり、
塩やコショウを入れて味を調節しながら食べました。
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≪2日目昼食≫地元で人気のタッカンマリ専門店にて…
【タッカンマリ】(鳥のまるごと入ったスープ)…鳥が一羽まるごとお鍋に入っていて、
ハサミで食べやすい大きさにカットし、トッポギやキムチ、じゃがいも、ネギなどを
一緒に入れていただく鍋料理でした。取り皿には辛子、コチュジャン、お酢を入れ、
具材をそれに付けて食べました。鳥のだしがしっかり出ていて、飲みだすと
止まらなくなる美味しいスープでした。
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≪2日目夕食の後に≫老舗の韓国冷麺専門店にて…
【ムルネンミョン】(「水冷麺」スープたっぷり冷麺)…日本でもおなじみのスープ
たっぷりの韓国冷麺で、透き通った牛骨スープにそば粉を使った腰の強い麺が入った
もので、あっさり味の冷麺なのですが、ここの冷麺は化学調味料が少々強く、スープを
飲むことが出来ませんでした。
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≪3日目朝食と昼食の間に≫百貨店の食堂街にて…
【ムルネンミョン】(「水冷麺」スープたっぷり冷麺)…2日目と同じタイプの韓国
冷麺ではありますが、前日食べたものよりも麺が細く、スープも美味しく飲みやすい
上品な冷麺でした。
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≪3日目昼食≫サムゲタン専門店にて…
【サムゲタン】(鶏の中にもち米、高麗人参、栗、なつめなど、色々な漢方材や木の
実を詰め込んで、長時間じっくり煮込んで作られた韓国の代表的なスープのひとつ)
…材料を聞いただけでも体に良さそうなサムゲタンは、鶏と薬膳のスープが良く合って
優しいお味のスープでした。
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このようにたくさんのスープをいただき、スープ好きの私にはたまらない3日間で、
どれもとても美味しかったのですが、この中でも特に自分のお気に入りは
★タッカンマリ
★サムゲタン
でした。
鶏のスープが好きなので、やっぱりこの2つが特に気に入ってしまいました。
鶏の旨味がたっぷり溶け出したスープのお味は本当に最高でした!

他には『3日目の冷麺』もお気に入りで、あっさりスープがとても美味しかったので、
自己流にアレンジして挑戦してみました。
韓国で購入した冷麺・キムチ・コチュジャンを使い、スープは『おだしのパックじん』
でだしをとり、お味付けには『だし屋のしろだし』、「酢」を使い和風にアレンジ
しました。
韓国で食べた味とは違いますが、スープまで飲み干せる美味しい冷麺が出来ました。
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このように、韓国の食にたくさん触れ、とても満足な研修をさせていただく事が出来ました。
そして今回の食を通して、韓国の食は化学調味料にも気を使っていて、きちんとおだしを
とられているところが多いことも知りました。
このことを生かして、今後の食に対する考え方などをたくさんの方にお伝えしながら
業務に取り組んで参ります。
ありがとうございました。

スタッフ 松村

韓国体験記 

皆様、この度は臨時休業を頂戴し、大変ご不便をおかけ致しまして
申し訳ございませんでした。

行って参りました韓国、食べて歩いての3日間。
お陰様で、皆すっかり味覚の幅も体の幅も広がって帰って参りました。。。

さて、“「薬食同源(薬材も食材も源は同じ)」を肌で感じ学ぶ”
をテーマにしていた私が気になっていたのは、『禅食(ソンシッ)』という自然食品。
穀物や野菜や果物、海草などをパウダー状にして何種類もミックスしたもので、
水や牛乳にシェイクして飲む、いわば天然素材のサプリメントだそうです。

自称チェ・ジウ似の現地ガイドさんも、行きつけのスーパーで普段購入している
との事。自分の好きな材料を、その場で粉にしてブレンドしてもらっているそうです。
ガイドさんはスタイルも良くお肌もキレイな韓国美人、期待が高まります。

是非欲しいと思っていましたら、初日に訪れた、農協が経営している大型スーパー
「ハナロスーパー」にて『禅食』コーナーを発見!

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残念ながらこちらのお店では担当のスタッフが不在で、好みの原材料をブレンド
してもらう事はできませんでしたが、既にブレンドされた禅食の試飲をさせて頂き、
中でも味の気に入ったものを1袋購入致しました。
これから毎朝試してみたいと思います。ダイエット食としても人気だそうで、
楽しみです。結果は後日ご報告させて頂きますね。変身できますでしょうか…??

さて、3日間を通して感じたことは、女性が元気で美しい!
特に市場での店頭は皆、髪にパーマをあててきちんとお化粧をした女性が
手際よく売りさばいています。
「蘇菜浦口市場」という観光客のほとんどいない地元の市場を見学しましたが、
女性が入り込めない感のある日本の市場と違って、魚市場でもキレイな女性が
店先で威勢よく販売していました。男性は力仕事の裏方だそうです。

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日々、食と健康と美を追求しているからこその、韓国の女性のパワーに圧倒されました。
うね乃女性陣も負けじとパワー全開で、皆様に美味おだしをお届けして参りたいと思
います!!

スタッフ 中村

研修旅行に向けて 

明日より韓国へ社員研修旅行に行って参ります。
目的は“食と文化の見聞を広める為”ですが、事前の下調べで既に、
韓国の食文化の奥深さに皆圧倒されております。
それでは、各自の出発前の個人テーマを一言ずつ発表させて頂きます。
また、研修後の各々の収穫も発表させて頂きますので、どうぞお楽しみに。。。
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○松村友香○

今回の研修はスープ料理の豊富な韓国なので、
大のスープ好きの私としましては、韓国ならではの色んな
スープ料理をお腹いっぱい満喫したいと思います。

そして、アレンジできそうなものを、うね乃のおだしと
韓国で購入する調味料やキムチなどを使って自宅でも挑戦してみたいです。

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○中村奈央○

「薬食同源(薬材も食材も源は同じ)」を肌で感じ学んで参ります!
心と体が喜ぶお料理やお茶を試したり、良質な漢方薬や天然の健康食品を
色々探してみたいと思います。

中でも気になるのは『禅食』という自然食品。
穀物や海草、果物、魚などの天然素材を粉にして調合してある粉だそうで、
水などに溶かして飲む、低カロリー高栄養の健康食品です。
厳選された天然素材を粉にしてブレンド…まるでうね乃の看板商品
『おだしのパックじん』の様ですね!!
はたしてお味はいかほどか?!次回ご報告させて頂きます。
(※ダイエット食としてブームだそうで、こちらの効能にも期待大です。笑)

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○出野和弘○

今回の私のテーマとしては、ソウルの百貨店視察、冷麺の食べ比べをして
色々なおだしで食して韓国料理のおだしについて勉強してまいります。

すみずみまで視察して、日本との違いを体感してきます。
では、次回のアップをお楽しみにしてください☆☆

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○建矢宗太郎○

韓国研修旅行にあたりまして、自分の味覚の幅を広げられるようにしたいと
思います。
今回は韓国料理の調味料にどんなものがあるかに着目してみたいと思います。

韓国のスーパーマーケットや百貨店の食料品コーナーに行ってどんな調味料が
売られているのか見たり、食事の場で実際に味わってみて、うね乃の商品と
からめて韓国料理をひとつでも作れるようにしたいと思います。

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○矢賀部恵美○

韓国と日本。お米、お味噌、海苔などの海草など同じような食材を使って
いますし、煮干のお出汁を使っていたりお出汁文化もあるようですし、
近からず遠からずの料理も数多くあり、よく似ています。

とはいえ、似て非なるお隣・韓国の食。
韓国の方々の食への意識・こだわり(唐辛子だけでも種類も形状(丸のまま
から粉末まで)も豊富にあり、用途に応じて使い分けているそうです)、
関わり方を、市場や食料品売場、飲食の場を通して感じ、学びとりたいと
思います。老廃物排出+代謝・吸収促進をひそかに期待している新陳代謝の
悪い矢賀部でした。

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○多田明伸○

今回の旅行の目的は。。。。
1・「韓国のお酒を楽しむ」
2・「うね乃のおだしとマッチする韓国食材を探す」です。

韓国には漢方薬を含んだ身体に良いお酒がたくさんあるということですので、
飲みすぎで逆に身体を壊さない程度にお酒を楽しんでこようと思います。
また韓国には様々な食材がありますので、
その中でうね乃のおだしとコラボレーション出来そうな食材を探し、
後日、このブログで紹介できたらと考えています。

上記の2つ以外にも楽しみしていることは多数あり、
楽しみで夜も眠れない日々が続いております。
この研修旅行が自分自身の向上はもちろん、何らかの形で皆様のお役にたてるよう、
しっかり楽しみ、食べ、飲み、勉強してこようと思います。

それでは、皆様 タニョオゲッスムニダ(いってきます)!! 

架け橋 

先日のGWに大変お世話になっている産地の国澤ファミリーが
京都にお越しになりました。

一緒に共感できる話や、目から鱗の話、
また、将来に対する希望の話などなど。。。

日々の私の仕事のモチべーションを高めてくれるお話を伺い、
私としても良いエネルギー充填になりました。

産地の方々が心を込めて作ってくださった原材料を活かし、
それを私達が魂を込めて加工し、お客様に提供させていただく。

「私達が産地の方々とお客様の架け橋になっている」
その気持ちをいつ何時でも忘れることなく
日々精進していきたいと思う今日この頃です。

製造スタッフ 多田

探究心 

ゴールデンウィークに、鹿児島の鰹節の生産者である国澤様ファミリーが
京都に来られ、京都御所散策にご一緒させて頂きました。

京都御所を歩いている途中で松ぼっくりが落ちているのを見つけたとき
国澤様の研究者魂に火がつきました。
「松ぼっくりには種があるんです」と教えて下さると、
それからは松ぼっくりを見つけるたびに「これは種がないですね」と、
種つきの松ぼっくりを探して下さいました。
私が初めて鹿児島研修に行かせて頂いた時(その当時、私は鰹節といえば
削り節になった物しか知らず、削る前の節を見た事がありませんでした)も、
全く何も分かっていなかった私に、国澤様は生の鰹が鰹節になるまで
最初から最後まで熱心に教えて頂いた事を思い出しました。

このエネルギッシュな探究心はいつも向上心をもって何事にも取り組む
姿勢が大事だと勉強になります。
私も製造に携わる者として、お客様が求めるものは何か?どうしたら喜んで
頂けるか?を、常に求めていかなければならないと思います。
そして、漁師さんとユーザー様の間にいる者として、今後も漁師さんの想いを
商品にのせてお客様に届けられるよう精一杯の努力をしようと思います。

製造スタッフ 建矢 宗太郎

お日柄もよく 

お天気もよく、気温も高まり、若葉青葉の緑の季節、「五月だなぁ」と感じられる連休。

そんなまさに五月晴れの日、新緑の中、晴れやかな結婚式が連休中にありました。

この結婚式の主役の一人、新郎はうね乃スタッフ・出野。
先日のブログでお料理熱の高まりを書いていましたが、夫婦の愛の熱が高まるあまり、
料理熱にも火がついたという感じでしょうか(笑)?

さて、結婚式は今が見頃のかきつばたで有名な太田神社様のお隣にある愛染倉様で
行われました。新郎出野ともうね乃とも御縁のあるところです。
竹林の中での人前結婚式。
風情があります。

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いつまでも青々とした竹のように、若々しくエネルギーにあふれ、
しなやかだけども丈夫な竹のように、柔軟性と強さをもって、
たくさんの節からなる竹のように、節目節目を大事にしながら
上へ上へと長く伸びていく竹のように、成長し続けていく
そんな夫婦に・・・
という想いが込められているように感じ、そのように願いながら祝福させていただきました。

ご夫婦はもちろん、ご両親やご家族、ご友人やお知り合いをはじめ、たくさんの人と人の
愛情や想い、幸せやよろこび、笑みにあふれる素敵な、ほんとうに素敵な結婚式でした。

スタッフやかべ


~ 追記:新郎にコメント求めてみました ~

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新郎の出野です

このたび式を挙げさせていただいた愛染倉様は、私にとってうね乃でのスタートであり、
とても大事にしているお取引様です。
うね乃と私の縁を紡いでいただき仕事の上での節目となった愛染倉様だからこそ、
妻との縁を結び人との御縁をさらに広げていく人生の節目の結婚も愛染倉様で
させていただきました。

実際、結婚した本人としての感想はとても緊張をし、人前式の入場などどのように
歩いたとかどの様な表情をしていたかと言うのは全く覚えておりません。
今は終わったという感じしかないのですが、撮影して頂いたDVDを楽しみに
待っていると言う感じです。出来上がったDVDを見て、結婚式をまた振り返ろうと
思っている今の出野でした。

GWの収穫 

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
全国的に晴天が続き、気持ちよい連休でしたね。
京都も先日までの肌寒さが嘘のように、初夏のようなお天気で暑いくらいでした!

私は懐かしい友達と沢山逢う事ができ、昔話に花を咲かせました。
友達って本当にいくつになっても有難い存在ですね。
旧友パワーのお陰で、すっかり充電完了です!!

さて、旧友と散歩がてら訪れた平安神宮で何やら楽しそうなイベントが…。
その名も『ビーガンアースフェスティバル』
ビーガンとは聞き慣れないですが、『純菜食主義』の事だそうです。
オーガニックの衣類や有機野菜のブースが多数並んでいて、とても賑わっています。

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私も友達と色んなブースを覗き、色々お買い物をしました。
・京都で採れた有機野菜…小松菜と水菜の味が濃くて甘いです。
 サラダにしてペロリと頂きました。
・黒にんにく…免疫力を強め抵抗力を高めるそう。
 自称にんにくソムリエのお兄さんに選んで頂きました!
・あさみゆ…なんと自家製・搾りたての麻の実の油だそうです。
 ナッツのようなゴマのような香りのオイルで、瓶もとても可愛いです♪
 良質のタンパク質だそうですが、何にでも使えるとのお兄さんのアドバイスにより、
 こめかみに塗ったりボディケアに使っています!温かいパワーが染み込む感じです。

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偶然通りかかり知りましたが、とても興味あるイベントでした。
是非また来年も友達を誘って訪れたいと思います。

スタッフ 中村

うちのごはん 

実は今まで実家暮らしで、あまりキッチンへ立つ事が少なかったのですが、
最近はもっともっとうね乃の商品を使いこなせるようになりたく思い、
キッチンへ立つようになったのであります。

今回は、京のだし・だし屋のしろだしを使い、それぞれ晩御飯を作りました★☆★

今までも何度か作った事のある料理ですが、
今まで作って失敗した事を微調整しながら挑みました。

基本的なレシピとしてはホームページなどで載っている通り作ったのですが、
前回までの失敗点は
ポトフ → たまねぎを小さく切りすぎたため、煮込んだと同時に
とけてなくなってしまいました・・・
筑前煮→ 京のだしのみで煮たため、僕としては味が濃すぎた。
量を入れすぎたのかも・・・

ですので今回は 
ポトフはたまねぎ1個を4等分して大きく切り、煮て味を染み込ませ
玉ねぎの形も残り甘さも感じられました☆
筑前煮は具材に干ししいたけを入れたので、その干ししいたけの
戻し汁も入れて、コクのあるおいしい筑前煮が出来ました。

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スタッフ 出野

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