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うね乃夏祭 

いつもありがとうございます。店長の中村でございます。
毎日本当に暑すぎますね。。。
もはや合言葉のようになっております、『猛暑』『酷暑』も聞き飽きてきました。
最上級の表現は一体何と表すのか、暑さでボーっとしながら考えたりしています。

さて先日21日は、本店にてうね乃夏祭りを開催させて頂きました。
炎天下にもかかわらずお越し頂きまして、皆様本当に有難うございました。

今回は店頭で削りの実演販売をしたり、そうめんつゆとお素麺をお召上がり
頂いたりと、いつものうね乃市とちょっと趣を変えてみましたが
いかがでしたでしょうか?

またうね乃市などで、ちょっとした楽しい催しを開きたいと思います。
HPでも告知させて頂きますので、弘法さんにお出かけの帰りに、
京都旅行の途中に、ふらっとお立ち寄り頂ければ幸いです。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げます!!

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スタッフ
中村

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祭りの余波 

今年の祇園祭も沢山の人で賑わい、17日の巡行も疎かに行われました。
私達市民もこの時ばかりは観光客気分で京都の町をうろうろと歩きたくなり、
いつもの見慣れた町の違った表情を楽しむ事が出来ます。
ところが、その余波で物価が上昇することもしばしばで、特に魚(鱧)なんかは
相当な時も有ります。
今年も近所の魚屋さんがその状況であったため、折角行って手ぶらで帰るのも
何なんで、小さいけど数の有るシラスを買って、その日はシラスご飯で
火(エネルギー)を使わない祭の夜を楽しみました。

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出汁馬鹿
釆野元英

ハネムーンin北海道 

私、出野は皆様のお陰を持ちまして、晴れて5月に伴侶をさずかり、
6月に新婚旅行に北海道へ行ってまいりました。

伊丹空港から新千歳空港に着き、女満別空港から関西国際空港へ帰ってくる
5泊6日の日程で、北海道では札幌から知床までをレンタカーで縦断しました。

北海道へ着いた当日、弊社社長の釆野から
「ニッカウヰスキーの余市工場を見学したらどうや」と連絡が有り、
急遽2日目に余市へ行きました。

その理由は、以前社長が訪問時に買って帰った原酒を再度欲しいと言う事でして、
今のところウイスキーの良さはあまり解らない私ですが、とにかく何としても
この原酒だけは買って帰らねば!!と思い新妻と訪れる事となりました。

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いざ行ってみると、工場の見学も出来、ウイスキーのできるまでの行程や
熟成の進化などが分かりやすいように展示してありました。

無料のガイダンスツアーもあったのですが、私達は時間が無かった為
このツアーには参加できず、独自で見学をしました。

熟成の進化が見れる所の展示で見ると、樽詰めをしたばかりのウイスキー
は透明に近い色で香りもそれほど無く、5年・10年と熟成を進むにつれて、
香りもウイスキーを飲めない私にとっては強く、
(ウイスキー通にとってはこの香りがいいのであろうが・・・)
色も茶褐色にどんどんなっており、発酵をしているために、10年ものは樽詰めを
したばかりのウイスキーの樽と比べると、半分ぐらいに目減りしておりました。

ツアーに参加していれば、もっと詳しく見学できたのに・・・気が付けば、
あっという間に時間が経っており約2時間ほど見学をしておりました。

今までウイスキーが飲めない私も、見学を終え帰ろうと思っていた時には
ちょっとウイスキーも挑戦して、飲めるようになりたいなと思いました。

今回新婚旅行では、洞爺湖(ウィンザーホテル洞爺のミッシェル・ブラスでのラン
チ)小樽運河、時計台、富良野のラベンダー、釧路湿原、阿寒湖、摩周湖、羅臼岳、
知床五湖、知床クルーズ、網走監獄といろいろと観光スポットは行ったのですが、
今回はこのニッカウヰスキー余市工場の見学が心に残った新婚旅行でした。

香りはその背景と共に記憶すると言われていますが、差し詰め私は、
ウイスキー=ハネムーンの記憶となりそうです。

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スタッフ 出野

祇園祭 

今年も祇園祭が始まりました。
町中には浴衣を身に纏ったカップルや家族連れが多く見受けられます。
京都全体が更に活気づき、私自身もウキウキした気分になります。
皆さん、ご存知かと思いますが、祇園祭は日本を代表する京都のお祭りで
その起源は869年までさかのぼると言われています

当時、流行した疫病を鎮める祈願を込めて66本の矛を立てたのが
始まりだとされています。

先週、私も山鉾を組み立てている現場に遭遇しました。
作業をしている方々の目は輝いていて千年以上前の人々も同じ表情で
山鉾を組み立てていたのかなぁと思うと感慨深いものがありました。

『千年以上続くお祭り』
最近ある言葉を思い出します。

『毎日、同じことができる幸せ』

私のような製造に携わる人間はどうしても毎日が同じ作業の繰り返しに
なることもあり、正直、明日も同じ作業をするんだと少し思うこともありました。

そんな時に、当たり前のことを当たり前のように出来るのは本当に
ありがたいことなんだと思わせてくれたのがこの言葉です。

祇園祭の千年以上には遠く及びませんが、その一瞬一瞬の気持ちは負けないよう
日々の仕事に取り組んでいこうと思ったある夏の日でした。

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製造スタッフ 多田明伸

口承 

皆様も様々なシーンで言い伝えや、伝承と言った事を耳にしたり経験実行されると
思いますが、我家では毎年七月一日に紫陽花をはん紙に巻きそれを水引で〆たものを作り、
それを家の中で逆さにつると言う伝えがあります。
オノオノが願いを込めそれを見守ると言うものであります。
正直昨年は何をお願いしたのやら・・・勝手なもんです。

そう言えば、正月の初詣から始まり至る所で手を合わせ色々お願いしてますが、
どこで何をお願いしたのかは不明であります。
単なる貪欲がある故な勝手な願いであったと反省しております。
ただいかなる時もお願いをしております『無病息災』、これが全てであり、
健康で安全で和気藹藹と過ごさせていただいてることに大感謝であります。

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出汁馬鹿
釆野元英

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