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ST.REGIS 

来る10/1に大阪本町にアメリカからセントレジスホテルが日本初上陸されます。
9月はオープンに向けたトレーニング月間として一部の関係者を招き本番さながらの
サービスを実施されておりまして、誠に光栄な事にお招き頂きましたので
一足早くお邪魔してきました。

暗い話が多い昨今ですが、今新しく生まれ、皆に喜ばれる場所としてスタッフの
マンパワー全開で歩んでいって下さい。

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出汁馬鹿
釆野元英

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おもてなしをいただいて 

「完全予約の韓国宮廷料理のお店がある」

以前に社長の釆野が話をしているのを、食のアンテナ受信感度が高いものですから
このお店のこともしっかり受信。
京都のどこにあるのか?どんなところで、どんなお料理が?など興味を抱き、
頭の引き出しにしまっていたことも忘れかけていた頃、
社長より「今度行くけど、行くか?」とスタッフにも声をかけていただき、
「こんな機会は逃すまい!」と「帰省予定を変えてでも是非とも行きたい!」とご一緒
させていただきました。

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お家の一室で大きなテーブルを囲んでいただきます。

気になる内容は
 前菜盛合わせ:パジョン(ズッキーニやしいたけを卵液をつけて焼き上げた一品)、
           ゴボウやするめを甘辛く和えたものなど
 かぼちゃのおかゆ←おかゆと言ってもポタージュよりもさらっとしたスープ状でした。
              松の実でこくがあります。
 キムパ(韓国風のり巻)
 九節板(クジョルパン)
 肉と野菜の盛合せ←焼いたお肉をサンチェとゴマの葉で包んでいただきます。
 キムチとナムル:白菜と大根のキムチ、青菜と豆もやしと茄子のナムル
 五穀米
 わかめのスープ

宮廷料理の代表とも言われる『九節板』は餃子の皮サイズのクレープ状の生地で
様々な具材を包んでいただきます。
生地を中央に8種の具材が放射状に色とりどりに囲んで盛られていて、登場から
楽しませてくれます。
今回いただいた『九節板』の具材は、人参・キュウリ・たまご焼き・焼肉・竹の子・絹さや・
エビ・椎茸です。絹さやとエビ以外はそれぞれ下味がついてあり、いずれも大きさを
揃えて細く切ってあります。

宮廷料理は五味五色の調和とバランスを考えられているそうですが、
この『九節板』は特に色合いといい、味といい、野菜も多くてとてもバランスがとられています。

中でも「おぉ!」となったのが、生地の間にはさまれた松の実です。
生地はもちもちっとしているので一枚一枚がくっつきがちです。
そこを松の実をはさむことによって隙間をつくってはがしやすいようにする、
という心配り、素敵です。

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九節板で巻き巻き、サンチェとゴマの葉でお肉を巻き巻き、包んで食べる作業もこれまた楽しく、
この宮廷料理のお料理たちや雰囲気にふんわりと包み込まれていきました。

『完全予約』・『宮廷料理』ということで、厳かなイメージもあり少々びくついていましたが、
実際伺っての印象は、品のあって家庭的というものでした。
お料理はどれも優しい味で(宮廷料理は辛くありません。辛みのあるものでも刺激的でなく
おいしさを引き出す一つの味付けとなっています)、一つ一つ丁寧に手間暇かけて
つくられているのがじんわり感じられます。
オーナーが作陶なさっており、わかめのスープの器など食器のいくつかはオーナー作で
より一層あたたかみがあります。

オーナーの心配りが随所で感じられ、しかもそれがすっとさりげなく自然で、
『おもてなし』の勉強にもなりました。


丁寧につくること、相手のことを思って提供すること、それがいかに大事なことか、
また、お料理に限らず、仕事にしても、日常のあらゆる場面において言えることだと
改めて気付かせていただきました。


スタッフやかべ

仏像ブーム 

どうも、こんにちは。
製造担当、ウルトラマン大好き、建矢宗太郎です。

先日、みうらじゅん氏の「仏像について語る」という講演を聴きに、
烏丸北大路の大谷大学に行って参りました。
仏像や仏教の考えに関する興味深い2時間の講演でした。

その中で特に関心をもったのは「ウルトラマン=弥勒菩薩」説でした。

みうらじゅん氏によりますと、
初代ウルトラマンの造形は弥勒菩薩そのものである点や、
スペシウム光線のフォームは弥勒菩薩の半跏思惟のポーズの変形である点や、
ウルトラの星から地球を救いにやってくるウルトラマンと、56億7千万年後に
地球を救いにやってくる弥勒菩薩の共通点等、数々の共通点があるとの事です。

この事は実際に、ウルトラマンをデザインした方も認めているそうです。

私は広隆寺の弥勒菩薩像を見に行った事はないのですが、以前三十三間堂に
行った時は度肝をぬかれました。
そこには、みうらじゅん氏が言う所の「仏像版We are the world」な光景が
広がっていたのです。

私もせっかく京都で暮らしておりますので、もっとお寺散策をしたいなと思いました。

これから涼しくなり、京都へ仏像散策に来られる方々。
ぜひ、東寺(教王護国寺)の薬師如来座像を見た後には、東寺西門通り沿いに
位置する「うね乃」にも足をお運びくださいませ。
おだし文化を後世に伝える事に夢中なスタッフが、お待ちしております。

製造スタッフ 建矢宗太郎

10月より『いちばんだし』がリニューアル致します。 

以前よりご好評いただいておりました『いちばんだし』。

お客様から賞味期限が短いので、まとめ買いが出来ないという
お声をいただいておりました。

その問題点を改善すべく、この度パッケージを透明のフィルムから、
紫外線などを通さない層の厚い白いフィルムに変えることになりました。
さらに、製造技術の向上により、
今まで1ヶ月の賞味期限だったのが、なんと3ヶ月にすることが出来ました!!

もちろん化学調味料などは一切使用せず、今までの美味しさを
保っています。

これからの季節、お鍋や煮物、炊き込みご飯、うどんだしなど様々なお料理に
とても便利です。
まだお試しいただいたことの無いお客様も、
ぜひ一度お召し上がりいただきたい、うね乃一押しの商品です。

新パッケージの写真はまもなく公開させていただきます。
そして、今後『いちばんだし』のリニューアルキャンペーンなど、
嬉しい特典なども企画中です。
皆様お楽しみにお待ち下さいませ。
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スタッフ 松村

上海 

四年ぶりに訪れた上海でありましたが、余りの変わりよに、自分の持っていた上海の
イメージと現実のギャップに進化し続ける国勢を体感してきました。

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今回の訪中は来る10月に開設する、京都府さん主幹の「京都あんてなショップ上海」
出展に伴う出張でありまして、中国のだし事情やトレンドにうね乃製品がどのように
喜んで頂けるかをリサーチすることが一番の目的でありました。日本の素晴らしい
だし文化をきっちりお伝え出来なければうね乃が参加する意義がないと思い、
ジャパントラデイッショナルを充分伝えたいと志大きく帰国致しました。
「気」良い気ムンムンで、日本に戻りますと少し気が少ない感じがしたほどです。

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上海ですが、たまらなく美味な四川料理

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出汁馬鹿
釆野元英

いただきます 

こんにちは。
うね乃一エンゲル係数が高い多田です。

周りの友人達は猛暑に見舞われ、やれ『夏バテだ』やれ『食欲がない』などと
申しておりますが、私、多田は早くも『食欲の秋』が来たと感じております。

そんな折り、タイミング良く弊社社長よりバイキングの無料チケットを頂いたので
早速いって参りました。

ステーキ、とんかつ、パスタ、チャーハン、カレー、アイス、ケーキetc...
大好物が目の前に並ぶと学生時代に戻ったような感覚になり心が踊ります。

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ものの見事に完食(自分で言うのもへんですが。。)
昨今の飽食時代、食べ物が溢れていて、私自身日々の食事に毎回感謝する気持ちが
少し薄れていたことも確かです。
しかしよく考えてみると一日三食を食べれる毎日を本当に幸せだと思います。

鰹節は鰹、米は稲、ステーキは牛、とんかつは豚etc...
何かしら生物の命を奪って食べているのです。
生物の命を頂いているのです。
だから『いただきます』なのです。

食品を扱う者として、さまざまな命に感謝しながら仕事に邁進していこうと思い、
日々成長しているお腹をさする今日この頃です。

製造スタッフ 多田

夏の思い出 

前回、店長の中村もブログを書いておりましたが、私も
お盆の事を書かせて頂きます。

本年もうね乃恒例となりました徳島の阿波踊りへ行ってまいりました。
今年は異常気象のせいか、台風が上陸するかどうかの時期で、天候が
危ぶまれたのですが、晴れ男?晴れ女?が居るのかちょうど雨に打たれずに
過ごす事が出来ました。
しかし、往きしの明石海峡大橋の横風たるもの、経験したことがないほど
恐ろしいものでした。
ハンドルを切っていてやっと真っ直ぐ走る位風の抵抗が強く、突風もハンパでは
なかったです。

さて、今回の徳島ツアーも、盛りだくさんの企画のスケジュールでしたが、
私出野が夏の思い出を書かせて頂きます。

今回の徳島ではうね乃スタッフ一同と、某百貨店の方々、奈良県の会社のご夫婦、
広島からの社長の同級生・地元の方(徳島ご出身の現在東京におられます)等、
色々な業種の方々との交流・親睦を深めて参りました。

毎年の事ですが、徳島へはこの阿波踊りの時期になると全国から人が集まってきます。
そして一心不乱に踊る阿呆になり、そして見る阿呆になります。
私は元々祭りのこの一体感になる雰囲気が好きで、とてもテンションが上ります。

正直京都にも祇園祭、大阪ではだんじり、青森のねぶた祭りと有名な祭りが
ありますが、参加したことのある祭りの中で、阿波踊りのこの一体感がとても
大好きです。(すいません…だんじり・そしてねぶた祭りはテレビの中だけですが…)

皆が一緒の掛け声の中で、それぞれの踊り方は違えど、腕を挙げて、
少しずつ進み鳴り物のリズムに合わせて踊り出す。
最高に楽しい時間を過ごす事が本年も出来ました。

そして数ある思い出の中で、印象が強かった事といいますと、阿波踊りには、
有名連・企業連・大学連と様々なグループがあります。
その中で有名連の選抜阿波踊りが郷土文化センターの舞台で踊るのですが、
私はこの選抜で、毎年感動を致します。

踊り子は20~30名ほどで音に合わせて手の角度や足の上げる高さ等、
さすが!!と思わせる揃いっぷりで、今回何よりも三味線に感動致しました。
その感動をした連は三味線のソロから始まり、力強いところや、
ゆっくりと弾く所などの緩急をつけており、 音楽センスのない私も
その三味線の上品さ・音色に惹かれていきました。

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最後になりましたが今回の徳島ツアーで得られた事は、阿波踊りでは
音に合わせて揃えて踊り、一体感を見ている方々へ披露し感動してもらう。
うね乃も一緒で製造するもの、そして私のような販売するものも一体感となり、
お客様におだしを召し上がってもらい感動して頂く。

感動して頂く点が合い通ずる物があるなと思った、今年の徳島ツアーでした。

スタッフ 出野

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