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上海研修旅行 

今年も皆様にはご迷惑をお掛けいたしましたが、先月上海への研修旅行へ
行って参りました。

今回の研修旅行で、食に関して体験できたことも大きかったのですが、それよりも
日本の百貨店で販売を中心とした仕事をしてる私にとって、上海の百貨店へ
いけたことが非常に良かったと思います。

今回の目的は上海の百貨店・デパートへ行きお客様の層や、雰囲気を味わう事を
目的として行って参りました。
行ったのは、上海伊勢丹様、マークス&スペンサーです。


上海伊勢丹様は、日本の伊勢丹の社員様がおられ、以前、京都展でお世話になりました
その方に伊勢丹内を色々と案内していただきました。
話を聞いていると、富裕層の方々のお金のかけ方がすごいとおっしゃっていました。
マンションに○億、子供の勉強机に上海の方の平均収入の○○倍など話を聞いて
いるだけでも圧倒されてしまいました。

次にはマークス&スペンサー。
こちらはイギリス発のデパートで日本にはないデパートで食品もありましたが
ファッションが中心です。

目的の一つにあったお客様の層を見るという事がここでは残念ながらできませんでした。


なぜかと言うと

ファッションのデパートと言うだけあり、色々おしゃれな服がありました。
その中に今私が夢中になっています娘の服がかわいい服が多くありつい
夢中になってしまったためでございます。

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この2つの百貨店・デパートを実際に行き自分の目で見ることが出来、
本当に良かったと思います。
伊勢丹様は日本の伊勢丹様のような感じでしたので、客層にはびっくりしましたが、
ゆっくりした売場でとても高級感のある百貨店だなと思いました。

そして、マークス&スペンサーはイギリスのデパートという事でまた雰囲気が
違った印象を受けました。


この2つの百貨店・デパートでの販売はまずないかとは思いますが、
この今住んでいる日本の百貨店で、今後も活かせられるように日々精進してまいります。

是非、これからも売場で私を見かけましたらお気軽にお声をお掛けくださいませ。
宜しくお願い申し上げます。

スタッフ 出野

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未来への投資 

某CMで「食は万里にあり」と聞いたことがありましたが、
まさにその通りでした。

野菜、肉、魚を中心に香辛料や油など、日本では見たことがない食材がたくさんありました。

そんなたくさんの食材に囲まれて生活している上海の人々は、
食べる事に関して非常に意識が高く、
より美味しいのも、より良いのもを身体に取り込もうとしている感じが印象的でした。

以前、「今の自分の身体は一ヶ月前に食べたもので構成されている」と聞いたことがあります。
良いのもを食べる事は未来の自分への最高の投資なのです。
まさに上海の人々はその言葉を体現しているようです。

自分の日々の生活に当てはめてみると、今日、明日のことは考えても、
なかなか一ヶ月先の自分の身体のことを考えて食事をすることはありません。

しかし、実際にスーパーで食材を手にして「この人参は一ヵ月後の私の糧になってるれる」と
思うと、食材選びに熱が入りますし、何より楽しいはずです。

この考え方を日々の業務にいかして、うね乃の商品が皆様の一ヵ月後のお体の糧に
ならせていただける喜びと責任をもって邁進していこうと思いました。

p・s 夜食のラーメン(これがまた美味い)や訪れる場所でのつまみ食いがあだとなり
二泊三日で体重4キロ増です。

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製造スタッフ  多田

上海スタイル 

私は中国に行ったのは今回が初めてでした。



過去に接したことのある中国人が
「日本人は良く働きますね。(働きすぎという意味で)」
と言っていたりしていたことや、日本のスーパーでみかける中国産商品は
国産品に劣るような気がするマイナスイメージだとか、今までなんとなく
中国にそれ程ポジティブなイメージは持っていなかったのが正直なところです。

ただ、今回その思いは大いに覆されました。

上海で私たちを案内してくださった方を始め、人々にエネルギーがあふれていました。
野菜も今ままでは中国産だから、、、と単純に考えていたけど、 中国の空心菜の
炒め物は野菜自体がしっかりとした味があってすごく美味しかったです。
これは、実際にその土地に行かずに想像していただけでは考えもしなかった事でした。

上海の普通の人々が良く行くお店に連れて行って頂き朝ごはんを食べた時、
普段、朝ごはんというとしっかり食べなければと思う一方、なかなかがつがつ
食べることはないのですが、上海の人々は朝から小籠包やら、ワンタンのスープなど、
しっかり朝から食べていました。
これが上海の人々のエネルギーの源なのかなと思いました。

中国の中でも大都会の上海だけを見たという事や、貧富の差とかの問題があるにせよ、
今回の研修旅行でイメージががらっと変わったのは事実です。

それから、魯迅公園近くになかなか珍しいスタイルの青空散髪屋さんがあり、
みんなからやってみろという空気が盛り上がりましたので挑戦してみました。

もちろんシャンプーなど存在せず軽く水をかけてもらいチョキチョキ切ってもらいます。
ちなみにその水はツンと嫌なにおいがしました。

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そしてわずか数分で現地の人と思われること間違いなしの中国カットに仕上がりました。
お値段日本円で約90円です。
後に購入したペットボトルの水より安かったです。

中国旅行の際には記念に是非散髪を!

製造スタッフ 建矢

上海研修で・・・ 

先日の弊社研修旅行の際には、お休みをいただき皆様に
ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。

おかげ様で、上海へ研修旅行に行かせていただくことが出来ました。

そもそも何故「上海」だったのかといいますと、
今中国市場がとても元気だということ。もうひとつは、そこで今
『うね乃』の商品を販売しているということがきっかけでした。

販売しているお店は、上海の高級住宅街、新天地にある高級スーパー「GLプラザ」の
地下1階にある「京都上品」という京都の名品を扱うコーナーで、
こちらでは『京のだし』をお取り扱いいただいております。
遠く離れた上海で、このように『うね乃』のおだしが並んでいる姿を見ることで、
嬉しく誇らしい気持ちになり、思わず皆で「京のだし」の前で撮影してしまいまし
た。

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私は初めての上海だったのですが、これから中国で販売していくにあたって
感じたことは、中華料理は、食材をそのまま炒めたり、蒸したり、煮込んだり、
「おだし」は鳥やハムのスープなどのしっかりとした味のものが多いので、
日本のように素材の味を引き立てる、縁の下の力持ちのような控え目な
「おだし」を使うという文化はないのだなぁということでした。

とっても美味しく大満足の上海料理ばかりでしたが、
中国の方々に日本の「おだし」と言っても少し難しいような気がしてしまいました。

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しかし、これからも少しずつでも日本のだし文化を広めていくべく、
微力ながら「うね乃」からも発進していきたいと感じる旅になりました。

スタッフ 松村

上海の人たちの源 

道行く車、建物、電飾の華やかさ、路面の市場の活気、食事処の雰囲気、
アピール溢れる人たち。この数年の上海の勢いを感じます。
急激な経済発展の一方で、ゆったりとした大らかな一面もあり、それが印象的でした。
  


一番印象的だったのは、日曜の朝の魯迅公園。
何気なく向かったのですが、意外や意外、非常に興味深くておもしろい世界が
繰り広げられていました。(多田君が太極拳を体験したいと言ってくれたからこそ
行くことになった公園なので、多田君に感謝です)


太極拳や社交ダンスをするグループがあちらこちらに沢山いて、道に水筆で字を
したためている人、はるか空高くに凧をあげている人など多種多様に
思い思いに過ごしています。

様子を眺めたり、ちょっと体験させてもらったりしながら広い公園内を歩いていくと、
遊具らしきものがあるゾーンがありました。子ども向けゾーン?と思いきや、
いえいえこの遊具と思われるものたち、実は健康増進器具。
スポーツジムやテレビショッピングで見かけそうな器具が遊具のような形で設置されています。


遊具のつもりでやってみたらなかなか手強く、軽視していたことを反省させられます。
隣で器具を使いこなしているおじ様・おば様のようにやろうと試みたら、あやうく器具から
落ちそうになったり、ぶつけたりするようなことも。
(使いこなしている人たちは手を放して使っていて、バランス感覚がとても優れています).
自分の運動神経やバランス感覚を過信してはいけません。

サークル(円)状の器具に片足を上げて太ももの筋肉を伸ばしながら(←かなりキツイかったです)
おしゃべりする人たちは、まさにサークル(同志の集まり)!

高い鉄棒で懸垂したり、体操競技さながらのことをしている様子は筋肉大会!

皆様、必死という感じでもなく、マイペースに身体を動かしています。


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パジャマ姿の人もちらほら。日常なんだなぁと感じます。

身体的にはもちろん、精神的にもなんと健全なのでしょう。
上海の人たちの大らかさと元気とパワーの源を感じました。



近くに是非ともこんな公園があれば、体力と気力を養うべく公園デビューするのに・・・
と思っている。

スタッフやかべ

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