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インターンシップ 

8月からうね乃では初の試みとしてインターンシップの学生さんを受け入れています。
インターンシップとは、Wikipediaによると
『学生さんが一定期間、会社や企業で研修生として働き、
自分の将来に関連のある就業体験を行える制度』
とのこと。

研修生とはいえ、うね乃衆です。
ということで、インターンシップに来てくれている横手くんに今回のうね乃衆を担当していただきます。
それでは横手くんどうぞ~


初めまして。

8月から夏休みの期間を利用して、
インターンシップという形でお世話になります
横手 悠基と言います。

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少し自己紹介をさせていただくと・・・
出身は火の国『熊本』から来ました
平成生まれの九州男児
頭より体を動かすことが好きな大学生です。
京都に来てもうすぐ3年になります。

大学生活も残り半分もない中、
来年には就職活動が始まります。
今まで意識したことが無かった「働く」ということ、
簡単そうで実際に聞かれると答えづらく、人によって様々だと思います。
就職活動を目の前にしてこの「働く」ということを実際に体験・経験したいと思い
インターンシップを始めようと思いました。

そこで、アルバイト先でつかっている昆布や鰹節の仕入先のうね乃が浮かびました。
うね乃の社長と何度かお話する機会があり、
おだしに対する情熱が熱い人の下で勉強することで自分自身が成長できると思い、
インターンシップをお願いしたところ、快く受け入れて下さりました。

お世話になってまだ数日ですが、ビックリ!の連続です。
工場というと機械が主体というイメージが強かったのですが、
うね乃の工場はほとんどが手作業!つまりヒトが主体。
こうして手間ひまをかけることで安心・安全な商品を製造し、
お届けすることが徹底されていると感じました。

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これからまだまだお世話になりますが、
社会人としてのマナーや常識はもちろん、
仕事に対する気持ちや姿勢を学び、吸収していきたいと思います。
インターンシップを終えた頃には自分の中で
「働く」とはこういうものだ。
と言えるように頑張ります。

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ご好評ありがとうございました 

昨日の「うね乃市」は初めての22日開催にもかかわらず、
多数のお客様にご来店を賜りまして、誠に有難うございました。

特に、うね乃農園にて収穫された新鮮なお野菜が、大人気!
お陰さまで、朝には山盛りありましたが飛ぶように売れました。

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WEB店での特別販売の『おかかふりかけ大袋』も、ご好評頂きまして
誠に有難うございました。

次回は9月21日(水)9時~18時に開催予定をしております。
今回もお値打ち特別商品を企画しております。

開催前にこちらのコーナーにて商品を発表させて頂きますので、
皆様、どうぞお楽しみに…!

うね乃衆のお盆といえば 

徳島阿波おどり旅行。
今年も行って参りました。
今回は家族連れ・子ども連れも含めて新たなメンバーが増え、阿波おどりに負けず劣らずの盛り上がりでした。


毎年観ていても、魅せられて、思わず見惚れる阿波おどり。
ダンスに携わってきている新メンバーの杉山によると、
ソシアルダンスにJiveという種目があり、その動作が阿波おどりの女おどりとほとんど同じだそうです。
曲のアクセントなど若干の違いがあれど、『おどり』は世界共通の言語。
『踊り屋魂』は世界中の誰もが持っている熱いパワー。
だからこそ、みんな踊りに惹かれるし、活気あふれるし、笑顔になるのでしょう。

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『おどり』と聞いて黙っていられないし、じっとしていられない杉山。
阿波おどりを目の当たりにして、心に響くリズムの中で暑さに負けじと笑顔で踊る姿に人としての強さを感じ、
刺激を受けた杉山の『踊り屋魂』は翌日のカラオケで発散、いえ発揮されたのでした。


元祖・うね乃の踊り屋、というよりも『祭り男』出野は家族で参加。
祭り男の父親の血を引く愛娘にも女の子らしい「祭」のはっぴを着させて、阿波おどり会場へ。
笛の音・太鼓の音・鐘の音などにぎやかに鳴る中、
父親がとても熱いソウルを感じてうずうずと血が騒いでいる一方で、
娘は汗をかきながらすやすやと寝ていたのでした。


新メンバーの兼田と子ども達も阿波おどりの雰囲気とうね乃衆のテンションにすっかり馴染んで
気持ちは踊りっぱなし。

踊って、しゃべって、歌って、はしゃいで、うね乃衆はめいいっぱい遊びます。

日中、出野の愛娘を水浴させながら遊ぼうと子ども用のプールを用意したのですが、
そのプールで水を浴びたのは建矢。(はしゃいで落とされました)
ラフティング、クルージングなどで水難の相がある彼は今年も避けることができず。
おどり能力に加えて、危機管理能力を高めないといけないようです。


・・・・・

もちろんおいしい楽しい食事(地元阿波のお料理、地鶏や香港・四川・韓国料理)も堪能。
阿波おどりを通して、心身ともにエネルギーをたっぷり充電したうね乃衆。
あふれんばかりのエネルギーと笑顔を製品つくりや接客を通して、皆さまにも伝えることができるように、
来たる秋の京都展催事や年末年始繁忙期に向けて精進してして参ります。


さいごになりましたが、
いつも宿でお世話になっております丸徳旅館の武知様はじめ、徳島の皆さまありがとうございました。

陶器まつり 

碁盤の目となっている京都市内。
その東西の通りの一つ、五条通り。
何か導かれるものがあるのか、うね乃衆の過半数が住む五条通り。
車の往来は多いのですが、人の往来は少し北の三条・四条や少し南の七条・八条(京都駅周辺)の賑わいに比べたら寂しい五条通り。

そんな五条通りにも人の往来が増え、賑わう時期が年に数度あり、そのひとつが五条坂の陶器まつりです。

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陶器市などは全国で催されていますが、この五条坂陶器まつりはわが国最大規模らしいです。
京都の夏の風物詩らしいです。

五条坂とは五条通りの東大路通りから川端通りにかけてあたりで、清水焼発祥の地とされ、
今なお陶芸作家さんや窯元、卸のお店・小売店などが軒を並べている界隈です。

近くに住んでいながら、
「どうも鴨川を越えて東へ出かけることが少なく、
まして人出を思うと、二の足を踏んでしまって・・・」
と陶器まつりに行ったことがない面々ばかりのうね乃衆。

夜10時・11時位までやっているとのことで、「ならば仕事後に」と有志で出掛けてみることに。

場所柄、清水焼など京焼ばかりかと思われますが、そうでもなく、
「○○焼」と見聞きしたことのあるやきもの産地のお店ばかりでもなく、
個人的に陶芸をなさっている方たちのお店もあります。

既製品から手づくり感あふれるものまで幅広く、
豆皿、大皿、コップなどの食器はもちろん、飾りもの、オブジェ的なもの等々
色合いも風合いも様々、
みているだけでもおもしろいです。

若い作家さんたちのお店がたくさんあって、
松村はそれらのやきものを前にテンションが上がって楽しんでいます。

毎冬一人鍋を購入しようと思いながらしっくりこなくて冬は過ぎ・・・を2・3年経ていたやかべは、惹かれるお鍋を発見して購入。
念願の一人鍋、ようやくこれ!というのに出会え、さらにお得に買えてほくほくです。

豆皿やちっちゃいやきものにかわいいと惹かれる女三人。
ちっちゃい一輪挿しのディスプレイに、吸い寄せられて見入る中村。
葉っぱを挿しているだけでもかわいい一つを購入。
部屋に緑が欲しくって、これなら気軽にかわいく緑を楽しめ和めそうと穏やかな笑顔です。

若手の方々のお店の多い南側から、小売店や既製品を扱うお店の多い北側へぐるりと一周して、
最後に、やっぱりあれを買っとこうと松村が気になっていたお店へ戻ります。
ひとつひとつ表情の違うシンプルだけどかわいい御箸置きを購入。
これから使う場面を想像して幸せそうです。

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特に「これがほしい」という目的もなく、そぞろ歩きでしたが、
銘銘がふっと心惹かれるものを手にとって、迷って、そしてお買い上げ。

通常よりも陶器まつり価格でとてもお買い得です。
さらに最終日だからか、さらに気持ちお値段を引いてくださいました。
(例えばやかべの購入したひとり鍋は
通常価格3,000円→陶器まつりお買い得価格1,000円
→最終日なので950円→交渉して900円でした)


日中は暑いでしょうが、イベントが行われているようですし、
夜は夜で、遅い時間まで開催されているので、夕涼みに出かけられてもよろしいかと。

多種多様なやきものが集まっているので、好みを探すのも一興、器から妄想するのもまた一興、
目の保養にもなります。

失礼ながら意外にも楽しめ、老若男女、やきものへの興味の度合いに関わらずおすすめです。
毎年日程が固定されているので、計画を立てやすいでしょうから、
来年、足を運ばれてはいかがでしょう?



陶器まつり情報

期間:毎年8月7日から10日
時間:朝9時から夜11時(お店によってはそれより早く店じまいするところもあるようです)
場所:五条大橋(京阪電車の清水五条駅)から東大路通りにかけて五条通りの南北に約400店のお店が出店しています。
詳細は下記ホームページをご参考くださいませ。
http://www.toukimaturi.gr.jp/

8月のうね乃市 

いつもご愛顧ありがとうございます。
御好評賜っております、『うね乃市』が先月より変わりました。

本店ご来店のお客様しかご購入してもらえなかった、『うね乃市』出店製品を一部、
通販でもお買い求め頂けるようになりました。

販売日時は 8月22日(月)朝9時~夕方18時

今までは毎月21日の開催でしたが、21日が定休日にあたりますので、
翌営業日の開催とさせて頂きます。ご注意下さい。

皆様どうぞこの機会に『うね乃市』ならではの特別品をお試しくださいませ。

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☆今月のうね乃市☆
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いつもご愛顧ありがとうございます。

今月の『うね乃市』は8月22日(月)開催でございます。


【目玉商品・其之①】
店頭にて採れたての野菜を販売させて頂きます!!
うね乃近隣農園にて栽培しております、きゅうり・鷹ヶ峰唐辛子などの旬の夏野菜を、
店主自ら畑で収穫して参ります!
何が並ぶかは当日のお楽しみ…。新鮮な野菜をお楽しみ下さいませ。

【目玉商品・其之②】

お徳用商品と致しまして、「おかかふりかけ(おかかのり)・(梅しそ)」、の大袋
ご用意させて頂きました。
こちらは22日(月)にHPよりお求め頂けます!

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ご存知かと思いますが、うね乃のふりかけは香りの良い本枯節と海苔を使用しており、
ご飯にかけると大変美味しく召し上がっていただけます。

今回はその二種類のふりかけ、「おかかのりふりかけ・うめしそふりかけ」
それぞれ22包ずつ合わせて44包入りのお徳用袋を、1,890円(税込)
お買い求めいただけます。

写真は「おかかのりふりかけ」で作っただし茶漬けです。
非常にあっさりしており、蒸し暑いこの季節にぴったりです。

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お湯を注ぐだけで海苔汁としてもお楽しみいただけますし、
ぼっかけそうめんにトッピングしても風味豊かにお楽しみいただけます。
これを機会にうね乃のふりかけを是非、お試しくださいませ。

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他にも目玉商品を企画しております。
是非8月22日(月)は、うね乃本店へお越しくださいませ!
一同心よりお待ちしております♪

ふりかけの大袋は、HPからも22日限定でご購入頂けます。
下記の【発売日時】にご注意の上、是非お求め下さいませ。

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※8月22日当日はこちらのボタンからご購入ください。

【発売日時】
◎8月22日(月)朝9時~夕方18時

願いを込めて 

近年のうね乃の習慣の1つ。
『7月31日にいただいてきて、8月1日に新たにする。』

それは何かと申しますと、
火廼要慎のお札と茅の輪です。


火廼要慎のお札は先日の記事であげましたように、
7月31日の千日詣の日に、愛宕神社様へ参詣していただいて参ります。
7月になると今年の千日詣の話が出てきて、参詣が習慣化していることが伺えます。


茅の輪は7月31日の八坂神社様内の疫神社様で行われる
夏越祭でいただける茅で輪っかをつくり、護符をつけます。
社長がいただいてきてくださった茅で、やかべが輪っかをつくる。
これも数年前から定着しました。
毎年つくらせていただいているからか、去年よりも良い感じに輪っかができました
(やかべ自画自賛)。

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災害や事故など、心安まり難い状況ではありますが、
一刻も早くこの状況が落ち着き、明るいに方へと向かっていけますように。
そして、みんなが身体も心も健全に、笑顔で過ごせますように。
と願いを込めて

1000・2000・3000 

1000単位で増えるこの数字、何だと思いますか?

建矢は3000、
多田、やかべは2000、

愛宕神社様の千日詣で得た御利益です。
千日詣をすると1日で1000日分の御利益があるとされているので、
3年連続で参拝した建矢は3000日分の御利益をいただいているのです。
(厳密には過ごした日数分減っていっていますが・・・)


7月30日土曜日夕方、チーム愛宕は張り切って愛宕山登山口へ。
前日とあってか、昨年のような渋滞が全くなく、すいすい行き過ぎて怖いくらい。
嫌な予感は当たるものなのですね。

駐車場に着いたら、『本日終了』の札。
駐車場のお兄さんが怪訝そうに
「今日はもう終わり。なんも無いよ。
今から登る?危ない危ない!千日詣は明日!」と。

 幾分空いているだろう
 参拝した翌日はゆっくり疲れた身体を休めたいから土曜のうちに・・・
 (31日にまたがったら千日詣になるかな?と思った)
なんてやましい気持ちを神様が諌めてくださったのでしょう。


ということで、翌日7月31日。
仕切り直して、いざ愛宕さまへ。
予定が変わったので、参加者は建矢・多田・やかべの3名です。
(社長は八坂神社様の夏越祭に列席するため、やむなく参加できず)

昨年はペースを人と合わすことで疲れが倍増した、という経験を踏まえて今年は
『足並みを揃えて登るのはやめて、各自のペースで登ろう』
ということに。
「では頂上で!」とスタートです。

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道中、それぞれが何を考えながら登ったか、聞いてみました。
建矢「一番乗りで頂上へ。打倒やかべと思っていました。(注:昨年はやかべが軽々と登っていたので)」
多田「今までの人生を振り返って、懺悔の道のりでした。」
やかべ「よく人生は山登りだといわれるけど、言い得て妙やなぁと感じながら登っていました。」

それぞれもくもくと登って、頂上へ。
ちなみに建矢は念願の一番乗り。遅れて10分後にやかべ、かなりしばらくしてから多田が到着。

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古いお札をお返しして、新しいお札をいただき、下山です。
下りもまた、各自のペースで。
足がガクガク、こしょばい感じになりながら、下りは下りで一苦労です。

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8時半スタートの11時半ゴールで予定より相当早くお参りしたことに、
お互い称えあって、労って、達成感を味わったのでした。


1000日の御利益を新たにいただき、
さらに公私共に火廼要慎を心掛けます。
 火廼要慎・・・ひ(火)、すなわち(廼)つつしみ(慎)をようす(要)

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