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京の味 ごちそう展 

2月24日(金)から3月1日(木)まで京都島屋様にて催される「京の味 ごちそう展」
今回も出展させていただきます。

京都だからこその催し、
あのお店も、このお店も♪京都島屋様7階に一堂に会し、
お買い物はもちろん、「名物食堂」でお食事、グランドホールで京料理の展示やイベントなど
楽しみ盛りだくさん、内容充実です。

京都だからこそ、普段は催事に出ることがあまりないうね乃衆メンバーも参上し、
お客さまとお会いできます。
そういった点でもうね乃衆みんなが楽しみにしている催しです。

どうぞよろしければお足をお運びくださいませ。
お待ち申し上げております。

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2月のうね乃市 

いつもご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
今月のうね乃市は2月21日(火)開催です。

今年は各地方で大雪のニュースを耳にします。
ご家庭で過ごされる方も多いと思いますので、温かいお出汁を取って、
寒さを吹き飛ばしてしまいましょう。

さて、今月のうね乃市の目玉商品は「端昆布」です。
端と言っても天然1等検真昆布ですので、
独特の旨味、甘味のあるお出汁が取れます。

寒さの厳しい季節柄ですので、
美味しいお出汁をたっぷり使ったお鍋でお体を温めてくださいませ。

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【端昆布A】
・細いものなど色々混ざっています。
(100g/100円)
本店ご来店のお客様は500gから量り売りにて承ります。
ネットでのご注文の場合は500g/500円とさせて頂きます。


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【端昆布B】
・昆布の先端の細い部分で、約5cm~10cm幅のものです。
(100g/500円) 
本店ご来店のお客様は300gから量り売りにて承ります。
ネットでのご注文の場合は300g/1,500円とさせて頂きます。

どうぞ、皆様お誘い合わせの上、ご来店下さいませ。


今回も目玉商品は、HPからも21日限定でご購入頂けます。
下記の【発売日時】にご注意の上、是非お求め下さいませ。

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※2月21日当日はこちらのボタンからご購入ください。

【発売日時】
2月21日(火)朝9時~夕方18時

うね乃市の昆布をつかって 

食材を買いに出かけると
菜の花、タラの芽、春キャベツなど
もうすぐ春だな と思う食材がチラホラ出まわり始めています。

ここ数日も寒波が押し寄せ、雪も振り、冬将軍が居座っているようですが、
食材をみると春がそこまで来ているのを感じて少し嬉しくなります。


さて、来る21日は毎月恒例のうね乃市です。
先日告知いたしましたが、今月は天然一等真昆布の端昆布を特売いたします。

「端昆布ってどのようにつかえばいいの?」と使い方に悩まれる方がいらっしゃるかもしれません。
もちろん「おだし」としてお使いいただけます。
他にもお料理にお使いいただけるので、ここで2品ご紹介いたします。


≪五目豆≫
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大豆、人参、ごぼう、こんにゃく、干ししいたけと昆布を炊いた定番の常備菜です。

≪春キャベツのおかか昆布和え≫
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やわらかくて甘みのある春キャベツ。おかかと昆布でうま味が増長されます。

※これらの詳しいレシピは後日ホームページ上のレシピコーナーに
掲載いたしますのでお楽しみに♪


端昆布は厚みがない分、ハサミで切りやすく、お料理にも使いやすくて、おすすめです。
店頭はもちろん、ホームページ上でも販売いたしますので、21日のうね乃市の機会に
是非ともお買い求めくださいませ。

うね乃流麻婆豆腐 

うね乃衆の男性陣はお料理上手。

昨日の晩御飯につくって、翌日のお昼ご飯に持参した麻婆豆腐。

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つくり方を簡単に説明しますと
①ごま油でニンニク、生姜を炒めます。
②豆板醤、ひき肉、塩少々を加えてさらに炒めます。
③『だし屋のしろだし』を6倍に薄めて加えます。
④お豆腐とネギを加えます。
⑤お醤油で味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
ごはんがすすむ一品の出来上がり !!

中華メニューですが、『だし屋のしろだし』を使って『おだし』をきかせるのがポイント。
味がぐっと深まります。

『だし屋のしろだし』は和食に限らず、洋食メニュー、中華メニューにも使えて重宝しています。

お味噌をつくってみませんか? 

うね乃衆メンバーに梅干やぬか漬、果実酒など手づくりしているメンバーがいます。
冬はお味噌をつくるとのこと。
おだしにこだわったら、お味噌にもこだわりたい、手づくりできるなら・・・とちらりと考える人も多いのではないでしょうか?

ということで、手づくりお味噌について聞いてみました。

お味噌を家で手づくりすると
 ◎素材にこだわることができる(もちろん添加物不使用)。
 ◎塩分控えめで健康的なお味噌をつくれる。
 ◎出来上がるまでの「まだかな・・・」と待つ楽しみがある。
 ◎お味噌汁以外にも、つくったお味噌で味噌漬け、ニンニク味噌(風邪予防に最適です)、
  しょうが味噌をつくって楽しめ、手づくりがさらに手づくりを呼ぶ。
 ◎お味噌の焼おにぎりをつくると、お弁当をつくってピクニックに行こう♪という気分になり、
  楽しみが生じる。
 ◎家族の団欒に花が咲き、こどもたちがおいしそうにたべる顔をみると「つくってよかった」と
  幸せを感じる。
こんな楽しみ・喜びがあるそうです。

実際につくるとなると、どうすれば?難しいのでは?手間がかかるのでは? 
 ●最近の麹ブームで麹は手に入りやすくなっていますし、お味噌つくりを紹介している本や
  サイトを参考にすれば良いかと。お味噌つくり教室をしているところも増えているようです。
 ●はじめは経験者と一緒につくると、良い材料情報や、手配、コツも教えてもらえて


  おすすめです。
 ●寒い時期に仕込み、出来上がるまで半年。梅雨時や夏を越すのでカビが発生しやすい
  ので、つくる時にとにかく消毒・殺菌をし、梅雨時にはこまめにカビチェックをしたり、正直
  手間はかかりますが、逆に考えれば手塩にかけた分だけおいしく、愛おしくなります。
 ●保管容器のサイズにもよりますが、一回で大体5㌔位できます。(少量すぎると出来が
  今ひとつ・・・という声も)家族の人数や使用量によりますが、たっぷり楽しめます。
  多かったらおすそ分けすると喜ばれます。


つくって楽しく、手間がかかるもののその分愛おしく、食べておいしいお味噌。
みんなでつくって分け合ってもいいですし、お味噌をつくってみませんか?


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手前がこの冬に仕込んだ麦味噌と米味噌(これから熟成していきます)
奥が一年前に仕込んだお味噌(冷蔵庫に入れなければ発酵が進むので味も色も濃くなっています)



うね乃のおだしに自家製お味噌、
何よりのごちそうです☆

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手づくりお味噌の焼おにぎり、手づくり梅干、焼手羽元と焼白ネギを添えて、うね乃のおだし茶漬けに

2.14 

2月14日のバレンタインに向けて、いたるところでチョコレートをはじめ
バレンタインギフトが賑わいをみせております。
毎年取り上げておりますが(2011.2.8業界の販売促進)、2月14日は
バレンタインだけでなく、『煮干の日』でもあります。


うね乃の隠れた人気商品の煮干。
催事やプロモーション販売でも好評でまとめ購入をなさるお客さまもいらっしゃいます。

そこで、『煮干の日』企画です☆

煮干をもっと召し上がっていただきたい、
うね乃の煮干を知っていただきたい、
という思いから『煮干の日』にあやかって
お電話・インターネットで3,150円(税込)以上ご購入のお客さまに
『おためし煮干』をお付けいたします。
※2月7日出荷分~2月末まで

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おだしにはもちろん、
そのままおやつに、おつまみに。
頭やお腹も取らずに丸ごと召し上がっていただけます。

漂白もしておりませんし、酸化防止剤も使っておりません。
大分県産の煮干です。
安心して召し上がっていただけます。

どうぞこの機会にうね乃の煮干をご笑味くださいませ。


バレンタインにチョコレートでなく煮干を贈るのも趣きがありますよ。
いかがでしょうか?

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