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2月のご挨拶 

いつもご愛顧賜り、ありがとうございます。
本店店長の村田洋平でございます。
さて、この度二月より商品価格改訂を余儀無くさせていただきます。
日頃うね乃商品をご愛用頂いている皆様には、誠に心苦しい限りでございますが、
何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

今月も、心を込めたより良い製品作りと、皆様へのおもてなしに一丸で取り組ませていただきます。
末筆乍ら、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げております。

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沖縄三越様出展①煮干の炊き込みご飯 

来月2月4日(火)~10日(月)まで
沖縄三越様6階にて出展させていただきます。

沖縄では、いつも「煮干」をご好評いただいており待ち望んでくださるお客様も
多くいらっしゃいます。

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うね乃の「煮干」は、小ぶりですので苦味も程よく、しっとりと柔らかく、頭もお腹も
そのまますべて美味しく召し上がっていただけます。

勿論、無漂白で酸化防止剤なども一切使用しておりません。

こちらの煮干を使った、とても簡単な炊き込みご飯紹介いたします。

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「煮干」をたっぷりといただけるカンタン「煮干と生姜の炊き込みご飯」です。

お出汁を取る必要も、煮干の頭や腹をとる必要もなく、具材を入れて炊き上げるだけ!

「うね乃」の煮干だからこそ、やわらかく、美味しくできる、炊き込みご飯だと自負しております。

煮干から出る旨味をどうぞ、味わってみてください。

「煮干しと生姜の炊き込みご飯」
【材料】
米 2合
薄揚げ 40g
土生姜 20g
煮干 25g
薄口醤油 大さじ1/2強
酒 大さじ1
塩 小さじ1/2強


醤油と酒を加え、いつも通りに水加減をしてください。

【作り方】
お米を2合研ぎ、30分程度浸水させ、酒、醤油、塩、土生姜を千切り、揚げのみじん切り、
煮干をまんべんなく入れ、炊き上げます。


仕上げに香りのよい濃口醤油を数滴落とし、三つ葉を添えるのもオススメです。

○「煮干」は、こちらのページからお求めいただけます。→うね乃HP

じゃがいものクリームペンネ 

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レシピ集に「じゃがいものクリームペンネ」を掲載しました。


使用したのは弊社の「緑のじん」です。

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こちらの原材料は、大豆、昆布、にんじん、キャベツ、乾しいたけ、たまねぎ…のみ。

「のみ」です!!

他の「じん」同様食塩などで味をつけておらず、素材の味のみのおだしとなっていますから、
味つけ次第でバリエーションが広がります。
動物性たんぱく質も、一切入っていないのですが、料理に使用すると味に複雑な深みがでます。

今回のじゃがいものクリームペンネは、昆布の風味とチーズの相性がよくあった一品です

じんは、袋から中身を取り出して使用。
牛乳、じん、たまねぎで作ったソースの鍋の中に生のじゃがいもをすり下ろし加えていきますと、
じゃがいも自らのデンプンでトロミがつきますから、
クリームソースなのに、バターも小麦粉も使わなくていいんです!!

カロリーも抑えられ、手順も少なく
、何より、じんから出るお出汁の味をしっかり感じていただけます。

火にかけてると、あっと言う間に、トロリとしてきますので、
牛乳で好みの濃度にのばしていき仕上げてください。

濃度を濃くして、チーズをかけてグラタンにするのもオススメです。

レシピ集に詳しく書いていますので、是非ご参考に作られてみてくださいね。とても簡単ですよ!


(使用した「緑のじん」は、こちらでお買い求めいただけます。→うね乃HP)

生姜たっぷりの粕汁 

今日は、大寒。
一年で一番寒さが厳しいとされています。

時折雪が舞う京都。
風の冷たさに猫のように背中を丸め、肩をすくめて歩いてしまいますが、少し目線をあげると
街路樹の冬枯れの美しさが目に入ります。

枯れた姿もまた美しい…

澄んだ空気にみるその凛とした佇まいには、心を落ち着かせ、また身の引き締めてくれるように感じます。


とは言いましても、寒いものは寒い!やはり、花より団子。

生姜をたっぷりの粕汁はいかがでしょうか?
この時期は、何度も作りたくなるメニューです。

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うね乃の「職人だし」でしっかりとした出汁をひきますから、生姜をたっぷり入れてもお出汁が負けません。

出汁、酒粕、白味噌、生姜の複雑な香りと、たっぷりの具。

今回の大根は、切り干し大根を使っています。
切り干し大根は、生の大根に比べ
栄養化、糖度共に増しており、歯ごたえもよくお勧めです。

仕上げに少しだけ牛乳を入れると味に丸みがおびます。
酒粕があまり得意でない方も牛乳の加減で美味しくいただけると思いますよ。

(使用した「職人だし」はこちらでお求めいただけます!→うね乃HP)

春まであと少しです!
身体の温まる料理を楽しみながら
毎日を過ごしたいですね。
皆様どうぞ、お風邪など召されませぬように…。

1月のうね乃市 

いつもうね乃をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

1月のうね乃市は21日(火)に開催させて頂きます。

今回の目玉商品は、
お客様からの「松前漬けに使えるような、粘り気のある昆布はないかしら?」
というお声に応えまして

以前、大好評でした
「ねばねば昆布」を数量限定で販売させて頂きます!

うね乃の「ねばねば昆布」は、
釧路産ねこあし昆布を使い易い細切りにしております。
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松前漬はもちろん、お味噌汁のトッピングとしてもそのまま入れるだけ!!
炒めもの(「おだしのパックじん(黄)」のだしがらふりかけと合わせたチャーハンがオススメです!)にも、そのままおやつ代わりにお召し上がり頂いても…やみつきになりますよ。

うね乃のねばねば昆布が大好きなスタッフのメニューをご紹介させて頂きます。

「ゆず大根」・「五目昆布」・「鯛の昆布〆和え」・「昆布と胡瓜の胡麻酢和え」
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★ねばねば昆布の使い方のポイント★
・そのままトッピング等でお使いの時は水で少々戻します。
・お野菜等と和えるときは、昆布はサッと洗う程度でOKです。
素材から出る水分を吸って戻り、それと同時に、昆布の旨みが素材に移り味を一つにまとめてくれます。
又、ねばねば昆布には昆布そのものの塩気があり味付けも少量でおさえられます。


今回初めてねばねば昆布を使う、お料理が苦手なスタッフも
「ねばねばパスタ」と「あやめ雪こかぶ(坂ノ途中様にて購入)の浅漬け」を作ってみました。
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色々とお使い頂ける便利な逸品です。

又、今回は久しぶりにHPの目玉商品としても21日限定でご購入頂けます。

ご購入は1月21日(火)9:00~23:59迄でございますので、お気を付け下さいませ。

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90g 1,050円(税込)です。


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本店限定で、毎回好評の「坂ノ途中」さんの季節のお野菜の販売いたします。

ぜひ皆様お誘い合わせ頂き、お気軽にお越しくださいませ。

心よりお待ち申し上げております。

鯛むすび 

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正月三ヶ日、箸をつけず にらみつづけた尾頭付きの鯛の塩焼き「にらみ鯛」。

「にらみ鯛」は、関西の特有のお正月の縁起物です。
三日間、御節料理と共に食卓に並ぶのですが箸はつけず睨むだけ。
「めでたい」の語呂合わせで、昔から縁起のいい魚とされていた鯛。
神様の依代として三ヶ日飾り、その後、身を開き料理をしていただくという風習です。

うね乃の「にらみ鯛」。

鯛飯を炊き、おむすびに姿を変えて
いただきました。

鯛飯は、炊き上がりから時間が経つと魚臭さが立つこともあるのですが…
内蔵周りの脂を取り除き
頭と骨だけで出汁をとる一手間、
そして生姜をたっぷりめに入れることで、その心配は解消されています。

濃いめの昆布だしと煮切りでお出汁に、深みと甘みも加わり、
さらに三つ葉の爽やかさもほのかに香り、上品な鯛飯に仕上がっています。

時間が経っても美味しいまんまの
「鯛むすび」。

正月明けの仕事終わりに皆で美味しくいただきました。

ごちそうさまでした♡

うね乃のおせち料理 

しかし、やはり薄れてきた日本古来の風習。
出汁屋として提案出来ることを考えなければいけません。


さて、うね乃のお正月のお話です。

「うね乃」では、副社長の佳子さんが、「スタッフみんなに食べさせたげたい!」と、おせち料理に腕を振るってくれました。

お出汁をふんだんに使った「うね乃のおせち」を少しご紹介いたします。

社長は、自ら大きなお鍋にたっぷりと、渾身の一番出汁をひき、
私達は、それを惜しみなく料理に合わせながら使っていきました。

そして、しろだし、昆布、煮干、かつおの粉だしなど弊社の商品が大活躍でした。
30日から仕込みをはじめ、
31日の23時59分に、全ての料理が出来上がり!
かまぼことイクラ以外は、全て手作りです。

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おせち料理は、めでたさが重なるようにと、それぞれを幾重に重ね、少し盛り上がる程度に詰めていき、
飾り包丁を入れた捻じり梅や菊花鏑、くわいを散らし彩りよく仕上げていきます

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白味噌雑煮


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お煮しめ
中央には、ひき肉を射込んだ堀川牛蒡


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黒豆


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栗きんとん


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数の子


田作り
柿なます
鴨ロース
百合根甘煮
鰆の味噌漬

数の子
叩き牛蒡
菊花鏑
棒鱈
昆布巻
金柑甘露煮
海老艶煮
蒸し鮑
鴨ロース

おせちは、もともと年神様を迎えるための供物料理であると共に
家族の繁栄を願う縁起物でもあります。
家族同様の社員が元旦に集まり、心尽くしを共にいただける幸せに感謝します

今年も皆が健康で、見通しのよい一年になりますように。

それぞれの作り方や詳細は、また改めてご紹介いたしますので、楽しみにしていてくださいね。

餅花 

新春の華やぎも落ちつき、普段と変わらない生活に戻りつつある頃かと思います。
京都では1月15日までが松の内の為、
街を歩くとまだまだお正月飾りが晴れやかな気持ちにさせてくれます。
   
今年もうね乃の店内には、餅花が飾られています。

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柳に紅白のお餅で花を咲かせ、上品で華やかな、いかにもお正月らしい風趣なお飾りです。
また柳は「家内喜(ヤナギ)」とも書き当てられ、家の中に喜び(福)で溢れますように願いが込められています。

枝垂れた餅花のその姿は、天から幸せが降り注いでるようにも映ります。

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うね乃にいらしてくださる皆様に、たくさんの幸せが降り注ぎますように…。

改めて、心よりお祝い申し上げます。

人日の節句 

あけましておめでとうございます。
本年もうね乃をご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

これから大寒に向けて、寒さが本格的になってまいりますが
皆様お変わりございませんでしょうか。

さて、本日1月7日は「人日の節句」でございます。
なぜこの日に七草粥を食べるようになったのかといいますと、
中国の「人日の節句」に7種の野菜を入れた汁物を食べ、
無病息災をお祈りするという風習が、日本に伝わり広まったとされています。

ちなみに、人日(じんじつ)とは、昔中国で
元日を鶏、2日は狗(いぬ)、3日は羊、4日は猪、5日は牛、6日は馬、7日は人、8日は殻を
使って、占いをしており「人」の日には、邪気を祓う為に、七草粥を食べるように
なったとの由来もございます。

冬に目を出す七草のもつ力を頂き、
お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわりましょう。

㊗明けましておめでとうございます。 

明けましておめでとうございます。
平成26年 午歳が、
皆様にとってより一層の歳になります様、スタッフ一同祈願しております。

うね乃も、自然の恵みに感謝し、
与えられた役割を充分果たせる様、
スタッフ一丸となり日々励んで参る所存でございます。

昨年同様のご愛顧の程、切にお願い申し上げます。

                             
                              店主敬白

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