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菜の花とトマトのおだしのマリネ 

今日は、二十四節気の雨水(うすい)。
雪が雨に変わり、氷も溶け草木が芽吹き出す頃。

先月社員研修で鹿児島を訪れた時、畑では空豆やスナックエンドウが収穫の時期を迎えており、美しい菜の花畑が輝いておりました。

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京都は、まだ冬の寒さに包まれておりますが、確実に南から春は近づいており、スーパーでも菜の花やふきのとうなど、春の野菜が並び始めました。

春野菜の苦味は、冬の間に停滞していた新陳代謝を促し、デトックスにもいいとされているそうですね。
冬眠から目覚めた熊が最初にフキノトウを口にし、身体を目覚めさせる、なんて話も聞いた事があります。

今日は、弊社の「しろだし」とオリオサントさま「スペシャルブレンドエクストラヴァージンオリーブオイル」の合わせたものに、トマトを漬け込み、菜の花を和えた春らしいサラダをご紹介します。

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【材料】
「だし屋のしろだし」
オリーブオイル
トマト
菜の花

【作り方】
1 オリーブオイルと「だし屋のしろだし」を2:1の割合で合わせる
※この時、トロリと乳化するまで泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。
乳化させることで、角が取れた丸みのあるマリネ液が出来上がる。

2 トマトは湯剥きをし、種を取り除き、1センチの角切りにする。
ザルにあけ余分な水分を落とした後、⑴に合わせて、30分程度置いて、味を馴染ませる。

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3 菜の花は、沸騰した湯でサッと塩茹でし、醤油洗いをした後、トマトのマリネ液と合わせる。
※ 醤油洗いは、下味をつけるとともに、野菜の中の水分を出す効果があり、マリネ液との馴染みがよくなります。

4 菜の花を中心に置き、トマトを周りに散らすように盛り付けます。

トマトのやわらかな酸味が心地よいマリネ液です。
いろいろな茹で野菜や、豚肉などに合わせて、召し上がってみてください。

だし屋のしろだしは、こちらでお求めいただけます→うね乃HP

オリオサントさまHPはこちらです。

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2月のうね乃市 

いつもうね乃をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

2月のうね乃市は21日(金)に開催させて頂きます。

今回の目玉商品は、隠れた人気商品の「白粉 しろこ」です。

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まぐろの血合い抜きの削り節「絹花(きぬはな)」を製造する際の落ち粉で、
かつおよりもあっさりとしたお味が特徴です。

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「白粉」のオススメのお使い方は

魯山人風に「白粉」と生わさびを白ごはんにのせて、お醤油をかけるだけで
美味しく食べて頂けます。


その他にも、おむずびやめん類の追いがつおの代わり等
色々とお使い頂ける便利な逸品です。

今回も目玉商品をHPにて「21日限定」でご購入頂けます。

下記の【発売日時】にご注意の上、是非お求めくださいませ。

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80g 420円(税込)です。

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【発売日時】
2月21日(金)9:00~24:00(終了しました)



又、今回は本店限定で、【お徳用『お楽しみ袋』】を販売させて頂きます!

少しラベルに傷があるものや、賞味期限の短い商品を30%オフの価格で
ご用途別に詰めさせて頂きました。

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左のセット…おかかふりかけ(梅しそ)・だし屋のお豆腐たれ・糸削り ¥1,034(税込)
右のセット…おかかふりかけ(梅しそ)・だし屋の卵かけご飯のたれ・花かつお ¥1,065(税込)


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左のセット…天然一等利尻昆布40gと花かつお88g ¥1,400(税込)
右のセット…かつお味噌節とおかかふりかけ(梅しそ)¥1,014(税込)



今回も「坂ノ途中」さんによる、新鮮なお野菜販売もございますので、

ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来店くださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

クリームチーズとブラックペッパーのケークサレ 

〜春は名のみの風の寒さや~


立春が過ぎても春とは名ばかり、
真冬の寒さに逆戻りの数日が続きます。


寒い朝は、お家でゆっくりと過ごされる方も多いかと思います。


いつもの朝食に、一手間かけて、
ケークサレを作られるのはいかがでしょうか?


ケークサレとは、フランス語で「塩(サレ)」の「お菓子(ケーキ)」という意味。
野菜やチーズ、ベーコンなどを練り込んで焼いた甘くないパウンド型のケーキの事です。


今日は、弊社うね乃の「緑のじん」と、オリオサント様のオリーブオイルをたっぷりを
使って焼き上げたケークサレをご紹介いたします。


「クリームチーズとブラックペッパーのケークサレ」です。

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使用した「緑のじん」の原材料は、大豆、昆布、にんじん、キャベツ、乾しいたけ、
たまねぎと、野菜100%。ケーキの生地に「緑のじん」を加えることで
野菜の旨味たっぷりのケーキに仕上がります。


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そしてバターの代わりに使用したオリオサント様のフルーティで香り豊かな
「ヴァージンオリーブオイル」は、ケーキに加えると、香りの良さはもちろんのこと、
しっとりとしながらも軽さのあるケーキに仕上がります。


このケークサレ、そのままでも素朴な味わいで好きなのですが、
この日はスモークサーモンとディルを合わせていただきました。


ゴロリと入ったクリームチーズと、ブラックペッパーのスパイシーさは、ワインにもよく合います。


こちらのレシピをベースに、
ハーブ、スパイス、ナッツなどを工夫されてアレンジを加えてみるのも
楽しいですよ。


【材料】
18cmのパウンド型 1個分


卵 2個
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小1
「緑のじん」 2パック(破って中身を出す)
牛乳 100cc
オリーブオイル 50g
クリームチーズ 60g
胡椒 たっぷり
塩 小匙1弱


【作り方】
※パウンド型にベーキングペーパーを敷く
※オーブンを180度に予熱する
※クリームチーズを1cm角に切る
※「緑のじん」の中身と袋から出し牛乳と合わせておく


1 ボウルに卵を割りほぐし、牛乳と「緑のじん」を合わせたもの加え、泡立て器で混ぜ合わせる
2 オリーブオイルを少しずつ加えながらよく混ぜる
3 ブラックペッパー、クリームチーズを混ぜ合わせる
4 薄力粉、ベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、さっくりと混ぜ合わせる。


5 型の8分目まで生地を入れ、180℃で45〜50分ほど焼きあげる


「緑のじん」はこちらでお求めいただけます。→うね乃HP


オリオサント様のオリーブオイルは、弊社京都本店でも取り扱っております。
☆オリオサント様HP

バレンタインには「煮干」がオススメ★ 

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
明日、2月14日は「煮干の日」でもあります。

その由来は、2→「に」 1→「ぼ(棒)」 4→「し」から
1994年に全国煮干協会によって制定されました、煮干の記念日です!


実は公式ロゴもあるんですよ。
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※全国煮干協会公式ロゴをお借りいたしました。

うね乃謹製の煮干は、漂白剤・酸化防止剤不使用の
九州産の鮮度抜群の片口いわしです。

頭からしっぽまですべてお召し上がり頂けますのが、うね乃の煮干の特徴です。
おだしにはもちろん、そのままでも美味しくお召し上がりいただけます。

煮干を1日約15匹を食べると
厚生労働省が定めた1日に必要なカルシウムの量、600㎎をまかなえるそうですので、
甘いものが苦手な方へのバレンタインのプレゼントにもオススメです。

愛染倉様ブライダルフェア・かつお味噌節のボロネーゼ 

明後日9日 日曜日、京都、愛染倉様のブライダルフェアにて引出物のご紹介をさせていただきます。
よろしくお願いします。

さて、引出物に鰹節が贈られる理由ご存知ですか?

鰹節には、背側の「雄節」腹側を「雌節」があるのですが、
この「雄節」と「雌節」を合わせると一対になることから、
夫婦として一対になる結婚式の引き出物として鰹節が用いられるようなりました。

弊社の「かつお味噌節」も引出物に選んでいただけることの多い商品の一つです。

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「かつお味噌節」は、やわらかいなまり節の味噌漬です。
麦味噌を使用しておりますので、甘みがあり、そのままでも美味しく、
お酒の肴、サラダのトッピングなどにお召し上がりいただけます。

アイデア次第で、様々な料理にも使っていただけるのですが、
今回は、「かつお 味噌節」をつかったボロネーゼをご紹介いたします。

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挽肉の代わりに、「かつお味噌節」を使ったボロネーゼ。
かつおの旨味と麦味噌の甘さがトマトソースによく合います。
味付けも塩のみ、簡単パスタソースです。

【材料】
「かつお味噌節 」: 1つ
トマトの水煮 : 100g (1/2缶)
玉ねぎ : 1/2個
オリーブオイル : 大さじ2
ローリエ : 1枚
ガーリック : 1かけ
カイエンペッパー(鷹の爪) : お好み

【作り方】
1.「かつお味噌節」をあらみじんにする(フードプロセッサーがあると便利です)

2.オリーブオイルにガーリックを入れ火にかけ香りが出たら玉ねぎのみじん切りをいためる

3.玉ねぎが半透明になったら、かつおを入れ、玉ねぎと「かつおの味噌節」をなじませる

4.トマトの水煮、カイエンペッパー(鷹の爪)、ローリエ、胡椒を加え煮詰めていく

5.10分程度煮詰めたら、味を確認して、塩で味を整える

6.温めた器に盛り、パルミジャーノを散らしてお召し上がりください!

甘めのソースなので、胡椒やカイエンペッパーをピリっと効かせるとアクセントになります。

「かつお味噌節」は、こちらからお求めいただけます→うね乃HP

節分から立春へ 

立春 今日から新しい一年の始まりです。
新しい年を迎えるにあたり、
一昨日、社員一同で、吉田神社さまの節分祭へ、厄除け祈願に行ってまいりました。

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弊社では、毎年「抽選付き厄除け福豆」に協賛しており、今年は黄色の「じん」寄進いたしました。
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こちらの厄除福豆は、魔除けの力こあると言われている、梔子(くちなし)色の袋に入っています。
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境内には、たくさんの参拝者で賑わっており、
5メートルにもなる大きな火炉には、一年の役目を終えた古い神札が納められ、その姿も美しく、節分祭を盛り上げておりました。
節分の夜にお炊き上げがおこなわれ、炎が天に届くほど大きなったときに、日が変わり立春を迎えるそうです。


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こちらは「方相氏」の土鈴。
方相氏は、4つの黄金色の目を持った、鬼を追い払う神様。
鬼を負かす鬼!
頼もしく、なんとも愛らしい姿に一目惚れをし、購入いたしました。

「立春大吉」

皆様、平穏無事でこの一年を
過ごされますように心よりお祈り申し上げます。

沖縄三越様出展②煮干のかき揚げ・酢の物 

前回に引き続き、沖縄の皆様にご好評い賜っております「煮干」その②です。

今回ご紹介する、かき揚げも酢の物も、カルシウムたっぷりの「煮干」を
たくさんいただける料理です。

まずは、沖縄でよく食べられるという人参の千切り「人参しりしり」と煮干を合わせたかき揚げです。

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「煮干」のほのかな苦みと程よい塩味に、人参の甘みがよく合います。

作り方は、薄めの衣を煮干と人参にまとわせ、揚げるだけです。

ポイント
○衣には、小麦粉とお水だけを使い、卵は使いません。
○煮干が重ならないように、薄く揚げます。
○始めは180度で全体をまとめ、
160度に下げじっくり揚げます。
最後にもう一度180度に上げて引き上げてください。
低めの温度で長く揚げることで、
サクッと仕上がりますよ。

そして、もう一品。

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煮干と昆布のお酢の物です。
こちらもいたって簡単。
ビニール袋に、煮干、切り昆布、
本節粉、三温糖、お酢、濃口醤油を入れ、シャカシャカと全体を混ぜて出来上がりです。

これだけ!なんです。

でも、これだけとは思えないくらいの美味しさです。

ポイント
○お好みですが、三温糖と酢の割合、同量より少しお酢を多めがいいかとか思います。
○濃口醤油は、風味付け程度ですので少量で加減してください。

是非試されてみてください。

………………………………………
沖縄三越様「催事期間限定」で販売させていただきます。

煮干 200g
細昆布 120g
本節粉 125g
いずれも税抜1,100円
…………………………………………

沖縄三越様出展は、
2月4日火曜日から2月10日月曜日までです。
皆様のご来店お待ちしております。

節分 花豆 

今日は節分。
いよいよ明日から春ですね。
旧暦では、立春が一年の始まりでしたから、お正月のようなもの。
節分は大晦日にあたるわけですね。

「鬼は外、福はうち」と豆をまき、うちの中の邪気を払い、福を呼び込み、
新しい年を迎える準備をするという意味が込められています。

そして豆には、「魔滅(まめ)」と字が当てられ、魔を滅する=「無病息災」を
願う食べ物として使われます。

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福豆に、うね乃の「しろだし」を使った、あっさりとした花豆煮。

甘~い煮豆も美味しいですが、
こちらは、甘さを控え、あっさりと炊き上げてます。
「しろだし」を使うと、煮汁も濁らず、豆がキレイに仕上がります。

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だし屋のしろだしは、こちらかお求めいただけます→うね乃HP

皆様のところに、大きな福が訪れますように…

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