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蕗の葉とじゃこの炒め煮 

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蕗を買う時は必ず、葉付きのものを選びます。
最近は、葉が切り落とされて売っていたり、レジで「葉を落としましょうか」と聞かれるなど
蕗の葉を楽しみにしている者としては大変残念におもいます。

こうして昔からの食文化が途絶えていくのでしょうか。

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ただ蕗の葉は、茎に比べると大変腐りやすい為、買うときには新鮮なものを
選ぶようにしてください。
また、買ってきたら、すぐに葉と茎を切り離し、葉は水につけることをおすすめします。

お味付けは、じゃこの塩分がありますので「しろだし」は、
控え目に様子を見ながらがよいかと思います。

ほろ苦い葉と甘みのあるちりめんじゃこの組み合わせは、おむすびにもピッタリですし、
温かい白ご飯に載せるとついついお箸がすすみます。
是非作られてみてください。


…蕗とじゃこの炒め煮…

1 細かく刻み水につけておいた葉をざっと洗う
2 鍋にたっぷりの湯を沸かし、葉を入れ、2~3分湯がき、流水で洗う
3 ボールに水をはり、2~3時間ほど浸けておく
4 途中何度か水を変えながら灰汁をぬく (下処理完了)
5 灰汁抜きを済ませ水分をしっかりと絞った葉とちりめんじゃこと合わせて、油をひいたフライパンで炒め合わせる
6 葉とじゃこがパラパラと馴染んできたら「しろだし」と水を加え、炒め煮にし水分を飛ばして出来上がり

「しろだし」は、こちらからお求めいただけます。→うね乃HP

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蕗と揚げの炊いたん 

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野菜売り場に、春野菜が並ぶ光景は、本当に幸せです。

春野菜は、苦味もエグみもおいしさのうち。
当然それらは灰汁でもありますから、ちょうど良い加減の灰汁抜きが必要になってきます。

比較的、灰汁抜きが簡単な春野菜の一つ「蕗」を使った、定番のおばんざいをご紹介します。

お味付けは「しろだし」で!
春野菜のもつ爽やかな苦味を「しろだし」のやさしい鰹の香りが引き立ててくれます。
緑の美しい色もそのままに仕上がるのも嬉しいところです。


…「蕗と揚げの炊いたん」…

【材料】
蕗 3本
油揚げ 1/2枚
水 適宜 (約200cc)
「だし屋のしろだし」大さじ2
薄口醤油 小さじ2

【作り方】
1 油抜きした揚げと
灰汁抜きと筋取りを済ませた蕗を
それぞれ4~5センチにカットする

2 鍋にひたひたの水「しろだし」と薄口醤油を加え火にかけ、
蕗と揚げを加え10~15分程度煮る

3 自然に冷まし味を含ませて、
味を含ませ、出来上がり

※ 「火入れ→冷ます」ことで味が食材に入っていきますので、
味が薄い場合は、再度火を入れてみてください。

食材をいかす為、あっさりとしたお味付けに仕上げてますので
お好みに合わせ「しろだし」の量を調節してください。

「しろだし」は、こちらからお求めいただけます。→うね乃HP

蕗の灰汁抜き法 

春野菜の定番「蕗」の灰汁抜き法をご紹介しておきます。

蕗は、葉と茎にわけ、葉は、たっぷりの水につけておいてください。
※茎に比べ、葉はとても傷みやすいので、買ってきたらすぐに扱ってください。
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○茎の処理法
1 鍋にたっぷりの湯をわかす
2 鍋に入る大きさに茎をカットしておく
3 まな板の上に茎を揃えて置き、
塩をたっぷり目にふりかけ、まな板の上で押し付けながら、ゴリゴリと転がす
(これは「板ずり」という下処理法です)
4 板ずりした茎を湯にいれて3~4分湯がく
5 ザルにあげ、冷水にとり色止めをする
6 スジが浮いてきてるので、丁寧にスジを取り除く
7 料理に使うお好みの大きさにカットする

これで、下処理完了となります。
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灰汁抜きした蕗は、煮物は勿論、細かく刻んですし飯煮干し混ぜるのもいいですね。
どうぞ、春の味を楽しまれてください。


○灰汁抜きした蕗を使った
「蕗と揚げの炊いたん」のレシピ
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○残った蕗の葉を使った
「蕗の葉とじゃこの炒め煮」レシピ
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菜の花のお浸し 

社員のお母様が作られた
たくさんの菜の花をいただきました。

籠にいれると花束のようで
飾っておきたいくらいの
愛らしさでした。

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肉厚で甘く、ほのかな苦み
新鮮な菜の花をこんなにたっぷりとモリモリいただけるなんて、
本当に幸せです。

堅めに茹で「しろだし」を使った
おひたしを作り、
みんなで美味しくいただきました。

お母様ありがとうございました。

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…菜の花のお浸し…

堅めに茹で、ザルで水気を切った後、
熱いうちに「だし屋のしろだし」をかけて2~3分おき、味を馴染ませます。
その後、手で水分を絞り、
切り揃え、 器にもり、鰹節をかけていただきます。

「だし屋のしろだし」は、こちらでお求めいただけます→うね乃HP

粉だし(かつお)でポテトサラダ 

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前回に続き、粉だし(かつお)の使い方です。

「お味噌汁にかつおの粉を入れると美味しくなる」というTVの情報番組からの
影響もまだまだ大きく、お買い求めいただくお客様多くいらっしゃいます。

前回も書きましたように、
「粉だし(かつお)」は、とても手軽で便利につかえます。

お味噌汁に加えるだけでなく、
いろんなアレンジを考えたくなってしまう調味料です。

今回は粉だしを加えた「ポテトサラダ」をご紹介いたします。

ベーコンやハムを入れる代わりに、「粉だし(かつお)」を使います。

鰹の甘みが全体に広がり、
あっさりとしながらもしっかりとコクのある、
とても美味しいポテトサラダに仕上がります。

「鰹=和風」というイメージが強いかと思いますが、
洋風に仕上るのが、不思議なところです。

…材料…

じゃがいも 1個
ゆで卵 1個
「粉だし(かつお) 」付属スプーン3~5杯
プチトマト 4つ
胡瓜(塩揉み) 胡瓜1/2

調味は、鰹の風味を生かしたいのでマヨネーズは少なめに
酢とオリーブオイル、塩で味付けします。

…作り方…
①じゃがいもを湯がきマッシュし
粉だし(かつお)を加えで全体まぜる。

②ゆで卵は、荒みじんにする

③胡瓜をスライスして、
塩揉みし水分を絞っておく

④プチトマトは、1/2にカットする

④具材全てを合わし、マヨネーズ、
酢とオリーブオイル、塩で味付けする

※チーズや、カレーパウダー、胡椒なども、鰹のポテトサラダに良く合う調味料です!

※お好みですが、ほんの少し蜂蜜を加えるのもオススメです。

「粉だし(かつお)」はこちらでお求めいただけます。→うね乃HP

かつおの粉だしで旨味アップ! 

~味噌汁に鰹の粉を入れるとお味噌汁が美味しくなる!~

先日、朝の情報番組で紹介されたそうですね。
弊社の「粉だし (かつお)」にも問い合わせをいただいております。

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粉だし(かつお)600円(本体価格)

弊社の鰹の粉は、風味を活かすため、薩摩産の本節を丁寧に粉末にしており、
食塩無添加で、鰹節のみの粉末になります。

とても便利で、とても万能!
お味噌汁、お漬物などのトッピング、お浸し、炒め物などにお使いいただきますと
旨味がグンとアップします。

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今回は、鰹の粉、大根おろし、たくあんのみじん切を加えた納豆をご紹介いたします。

納豆に大根おろしを加えると、
美味しさはもちろん、匂い粘りともに少なく食べやすくなりますし、
消化酵素や分解酵素など、いろいろな酵素を大量に含んでいることで、
食べたものが効率よく消化吸収されると言われております。

さっぱりとした大根おろしに、
たくあんの歯ごたえもよく、
鰹の旨味たっぷりのおばんざいのような一品が出来上がります。

【材料】
納豆
大根おろし (軽く水分を切る)
たくあんのみじん切り
九条葱
醤油
粉だし(かつお)

※粉だし(かつお)は、納豆1パックに対して、付属のスプーン1~2杯程度でお使いください。

※同じシリーズの「粉だし(昆布)」も入れていただくことで、さらに旨味の深い納豆に仕上がります!

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左が粉だし(まぐろ)600円、右が粉だし(昆布)840円(共に本体価格)

お試しくださいませ。

「粉だし(かつお)」は、こちらでお求めいただけます。→うね乃HP

3月のうね乃市  

いつもうね乃をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

3月のうね乃市は21日が祝日の為、前日の20日(木)に開催させて頂きます。

今回の目玉は、
「かつお節削り体験」です。
本店限定で、1回300円(5分間)でお好きなだけ削っていただけます。

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削りたてのかつお節は、香り高く、美味しく、食事を彩ってくれます。
ぜひ、削りやすさを体験していただき、
たくさんの削り節をお持ち帰りください!

更に、今回は、出来立てのうね乃オリジナルの削り器で削って頂けます。
北海道産天然木の栓(せん)の美しい木目で
いつでもどこでも使えるように、コンパクトでシンプルに仕上げました。
又、カンナ刃は新潟の炭素鋼を使い、長く薄く良く削れます。


もちろん、削り器や節もご販売いたしますし、
入学祝いなどのご贈答用として、セットでもご準備させていただきます。

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そして、今回も「坂ノ途中」さんによる、新鮮なお野菜の出張販売もございます。

菜の花などの季節のお野菜もお持ち頂く予定ですので、
ぜひ、お楽しみにご来店くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

うね乃のお雛様 

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旧暦で飾る、うね乃のお雛様。
明治時代のものだそうです

お雛祭りは、古いものを大切にする心を養うと聞いたことがあります。

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やはり昔のお雛様は、お顔が美しい…
そして横に置かれた珊瑚の冠も、
なんとも豪華です。

着物の生地や色、刺繍ひとつをとってみても雅やかさが違います。
そして後ろには、立ち雛のお軸がしつらえられています。

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淡い色で繊細に描かれたお内裏様とお雛様。
愛らしい笑顔に心が緩みます。

店頭に飾られてるわけではないので、皆様に見ていただけないのが残念です…

桃の花が咲き誇る旧暦のお節句まで、静かにうね乃を見守っていてくださいます。

簡単!「粉だしドレッシング」レシピ 

本日、「おはよう朝日です」で「粉だしドレッシング」を紹介していただきました。

こちらは、無添加のパウダードレッシングです。
基本の原材料は、薩摩産の鰹、いりごま、米菓、焼き塩、昆布。

これに、柚子の粉末を加えたものと、梅と赤しそ粉末を加えたものの2種類
香ばしい鰹の香りに、梅と柚子がそれぞれ豊かに香ります

料理にそのまま振りかけたり、
食材と和えたり、
オイルと合わせソースやドレッシングを作るなど、様々な使い方が可能です。

とても簡単に出来る3品をご紹介いたします。

和風コールスロー
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キャベツの千切りに、
「粉だしドレッシング ゆず」、マヨネーズ、オリーブオイルを加え、全体をなじませます。
器に盛り、胡麻を振りかけ出来上がりです。
※「粉だしドレッシング」に、塩分がありますのでマヨネーズは少量でもかまいません。


簡単 梅雑炊
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温かいご飯に、あおさ、
「粉だしドレッシング うめしそ」をのせ、熱い湯を注ぎます。
好みで醤油を足してください。

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※「あおさ」がない場合、海苔でも美味しくいただけます。


冷奴
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絹ごし豆腐に、2cmに切ったかいわれ大根と「粉だし ドレッシング うめしそ」を和えたものを載せ、胡麻油を少量垂らして出来上がりです。


「粉だし ドレッシング」は、こちらからお求めいただけます。→うね乃HP

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